今普通に売っているラジオ(ICF-M780N)だけで自宅に居ながら明瞭に聴ける海外の放送を調べてみた。場所は中京圏、太平洋側。

★聞こえた、良く聞こえる。
603kHz KBS第2ラジオ 500kW 韓国
621kHz 平壌放送 1500kW 北朝鮮 
657kHz 平壌放送 1500kW 北朝鮮
711kHz KBS第1ラジオ 500kW 韓国
801kHz 平壌放送kHz 1500kWkHz 北朝鮮
810kHz AFN American Forces Network 50kW 日本
945kHz CNR中央人民広播電台  中国
972kHz KBS韓民族放送 第1放送 1500kW 韓国
981kHz CNR中央人民広播電台  中国
1017kHz CRI中国国際放送  中国
1044kHz CRI中国国際放送 500kW 中国
1134kHz KBS第3ラジオ 500kW 韓国
1170kHz KBS韓民族放送 第2放送 500kW 韓国
1206kHz 延辺人民広幡電台  中国 
1566kHz FEBC済州極東放送 250kW 韓国

夜間にはこれらの放送は室内でも簡単に受信できて、混信対策としてラジオの向きを変える程度で国内の放送と変わらない。ラジオを改造したり外部アンテナは使わない方針として、市販のラジオでもデジタルの周波数表示があるもののが苦労はしない。カーナビのラジオ機能でもだいたい受信できるし、むしろ室内より良いくらい。昼間はAFN 810kHz以外は聞こえなくて、夕方から夜間にかけて聞こえるようになってくる。大半が半島からの電波で国内向けや対北向けが普通に入って、やはり隣国なのだと実感する。朝鮮語をちょっとだけ聞きとれるようになってきたから個人的にはちょっと面白いが、国内の深夜放送リスナーに煙たがられる存在でもある。

次の放送局は時期や時間と運によっては聞こえるかもしれないもの。今回は聞こえなかった。国内AM民放が終了していったら海外のAM放送はもっと聞きやすくなるか、あるいは海外の放送局もAM放送をやめてしまうのか。

★聞こえなかったが、聞ける可能性がある。
603kHz CBS 1000kW 台湾
585kHz アジアの声 1500kW 台湾
648kHz ロシアの声 1000kW ロシア
783kHz ロシアの声 1000kW ロシア
927kHz CBS 1200kW 台湾
1080kHz 朝鮮中央放送 1500kW 北朝鮮
1098kHz ウラジオストック 1000kW ロシア
1143kHz VOA 1000kW フィリピン
1521kHz CBS 1200kW 台湾

夏前の朝夕や真夏の昼間などのEスポシーズンは、FM放送でも中韓の放送も聞こえるときがある。安定している時間が短いし、基本的に国内向け放送でネイティブ発音の速度なので放送局を特定するのが難しいのが残念。AM放送より明るい雰囲気の番組が多い気がする。

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市販のラジオで聞く海外の放送。” への1件のフィードバック

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