中国国際放送と菊次郎の夏

最近夜によく入感する中国国際放送の英語放送5955kHzを聴いていたら久石譲の「菊次郎の夏」が流れてきた。

よく聞いてなかったが定時前後だったのでクレジットのBGMかなんかだと思うけど、英語放送だから日本向けでは無いと思うし、わかってて使ってるのかな。少し不思議な気がした。

さよならゲルマラジオ

断捨離メモ。いわゆるチラ裏。

ちゃんと作った初めてのラジオは捨てた。中学生のころかな、25年くらい前の作品だと思う。

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最初はごく普通のゲルマラジオ、次は倍電圧整流式、次はプラグインコイル式で短波も、場合によってはスロープ検波でFMも聞けた。最終的にホーマー1TRのデッドコピーで1石トラ検に落ち着いた。今は無いマンガン単五で軽く1年以上鳴り続けた。

最初のゲルマラジオをきちんと鳴らすのにも結構時間がかかった。クリスタルイヤホンが入手できなかったのと、当初はホーマーの2石ラジオから取り出したアンテナコイルが原因だったと思う。キット品ならともかく、集めた部品で組んだゲルマラジオが一発で鳴らなかった経験のある人もそれぞれ大したことない原因だと思うが、やってるときはそういう試行も面白かったりする。

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内部はレイアウトは考慮の余地ありで配線も1色だが込み入ってて自分ながらよく組んであると思う。十分役に立ったし、ずっと使ってないし、誰かに自慢する必要も無いので捨てることにした。

ホーマー1TRはオークションで恐縮するくらいの高値で売れたが、回路的に同一で義理の兄弟みたいなこの一点モノのラジオは誰も買ってはくれないだろうな。(現時点の出品、1TRの空箱だけでも値が付くという意味不明な状態。コレクターにならずに断捨離できてよかったわー。)

ゲルマラジオ実験メモ

ゲルマラジオで普通のマグネチックイヤホンやヘッドホンやスピーカーが鳴るか試した。

ST-12 (100kΩ:1kΩ) と ST-32 (1.2kΩ:8Ω) をつないで 100kΩ:8Ωの変換を普通のゲルマラジオ(PA-63R、単連ポリバリコン、1N60片側検波、抵抗負荷470kΩなもの)に接続して動作を確認。

中~弱電界地域で、インピーダンス変換無しの通常構成でセラミックイヤホンだと3mのワイヤーアンテナだけで4局入る。NHK第一729kHz、NHK第二909kHz、CBC1053kHz、東海1332kHz。音量は大きくは無いが十分。本物のロッシェル塩クリスタルイヤホンだとかなり小さい。

ゼンハイザーのオープンエアヘッドホン(PX95、32Ω、音圧感度114dB)はワイヤーアンテナだけで聞こえない。電灯線アンテナをつないでようやく聞こえる。ただし東海、NHK第二は小さくて聞こえにくい。音質はかなり良い。

LGスマホについていたイヤホンマイクは電灯線アンテナで4局とも十分な音量で聞こえる。なぜか両耳から聞こえる。3mワイヤーアンテナだけではかなり小さくなる。

ACEラジオキットに付いていた片耳マグネチックイヤホンも電灯線アンテナでLGイヤホンには及ばないがそれなりに聞こえる。

8Ω0.25Wの紙コーンのスピーカは電灯線アンテナでも蚊の鳴くような声しか出ない。電話の受話器のようにしてようやく聞こえる。でも確かにスピーカが鳴ったという感動はある。

いろいろ試したが、スピーカでなければ電灯線アンテナだと実用的な音量が見込める。ものによってはワイヤーアンテナだけでも入るがいずれもインピーダンス変換無しのクリスタルイヤホンより小さくなる。

2SA12で1石レフレックスラジオ

ゲルマニウムトランジスタ2SA12で一石レフレックスラジオを組んでみた。EIAJ登録では2SA12が高周波用PNP型トランジスタの先頭。88年度版のトランジスタ規格表はここから始まる。

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近所の部品屋で売れ残りを1個だけ買ったもの。現在でも流通在庫が数百円程度で買えるので特に骨董的価値もないものの、いつの日かスパイダートラ検ラジオに使うつもりだったが、もったいなくて使わずじまい。そして25年の歳月を経た今、使うことに。トラ検ではつまらないのでレフレックスにした。イメージとしてはザ・昭和の模型ラジオ。

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2SA12のほかに、古いバーアンテナPA-63R、中国製で割と新しい単連バリコン、黒帯2本の1N60とおぼしきゲルマダイオードが今回のキーパーツ。構成は1石レフレックスラジオで倍電圧検波、出力にST-30を用いて昇圧。回路はこちらのサイト掲載の子供の科学1975年5月号の回路を参考に定数や配置を手持ち部品に合うよう変更。もとは2SA103の回路、リンク先では2SA100を使ったと記されている。hfeが2SA100は80以上、2SA103は50、2SA12は60となっているが、Trのhfeなどいいかげんでアテにならない定格なのでバイアス抵抗の調整でなんとかなるだろう。一石レフレックスとしては標準的な回路だが、ひと工夫あって巻き線が1本のPA-63Rを使いつつ、AFを混合してレフレックス増幅するためにコンデンサでPA-63Rのアース側を直流的に分離しているところがポイント。しかもこのコンデンサは検波の包絡線検出のコンデンサと発振防止のデカップリングも兼ねているようだ。ただし分離や感度など性能の点では単巻きコイルではなく、二次巻線のあるものを使ったほうが良いかも。

一発では鳴らなかったが配線修正で動作。PNPでラジオを組んだのは初めてで負電源はこんがらがった。ベースにバイアス電圧をかけている抵抗を小さくするとIbが増えるのでゲインが上がり、Icも大きくなって消費電流も増える。まともに調整できるのはこの箇所くらい。元の定数は50kΩで手元になかったので、47kΩとしたがこれだとトラ検より少し良いくらい、1kΩにすると発振しそうになる。補助アンテナをつけても発振しない程度に10kΩとした。消費電流は2mA。アンマッチだが現代のダイナミックヘッドホンもそれなりに鳴らせる。バーアンテナのみでも受信できるし、0.5メートルのアンテナを付けるとうるさいくらい鳴る。感度はHOMERの1TRみたいな一石トラ検とはやはり雲泥の差で、006Pの9Vで動くACEやCHERRYのシリコン1石レフレックスと比べてもそん色ない。これで長年保留にした課題が解決した。

近所の部品屋を覗いてみたらピッカピカの2SA12がたくさん売れ残ってました。。

まじめにラジオを作ってみた

ちょっと不格好だけど回路設計から起こしたフルスクラッチの2石レフレックスラジオの本体が完成した。

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キット、雑誌の製作記事、スクラッチ含めてストレートラジオはゲルマラジオ、1石トラ検ラジオ、1石レフレックス、ICラジオ、超再生と作ってきたが、やっぱり2石でスピーカーが鳴るレフレックスはミニマルと実用性を兼ね備えた優れた構成だと思う。回路的にも学ぶところは多い。ホーマー2SP211の2石レフレックスはすばらしいけど、回路的にはだいぶ合理化されているのか理解しがたい部分も見受けられるので、今回は自分で納得するまで回路設計と定数の調整まで行った。

レフレックスラジオの回路中学生のときには原理以上のことは理解できておらずキット以外の自作は結局ゲルマラジオどまりで発展がなかったし、その後の大学の講義でも習わなかったけど、実際の回路もそこで習った増幅回路で構成されていることが各部位ごと詳細に確認してようやく理解できた。遅すぎ。

こだわりポイントとしてはトランジスタは2SC945を一段目、二段目ともに使用。再生無し、倍電圧検波。ボリュームは前段でAFレベル調整。AF段は容量結合とした。ホーマー2SP211より少しAFゲインが少ない気もするが、あっちはAF増幅段の入力側がトランス負荷になってるゲルマニウムトランジスタかと思う時代錯誤な回路なので、こっちは合理性と再現性を追求することにする。またST-12買ってこよう。。消費電流が15mAとちょっと多めだが(予想では10~12mA)、そこそこのゲインと選択度で、分離はホーマー以上だと思う。同じコイルとバリコンでゲルマラジオを組んだ時はここまで分離が良くなかったのでトランジスタのRF増幅段が良く効いている。再生も試したがすぐ発振するので無くてもいいかな。回路図は気が向いたら掲載。→トランス以外完全にバラして組みなおした。

30年前の小学生ならマイラジオを持つ喜びもあっただろう。でも野球中継はつまらないぞ。

 

Eye-Fiカードをばらしてみた。

だいぶ前に買って、いまいち使い勝手が良くなくて使っていなかった雑誌付録の4GB Eye-Fiカードをばらしてみた。この雑誌の特集部分と付録があまり密にリンクしてないあたりがとってつけた感満載で良い感じ。今どきのデジカメってWi-Fi対応も多くてこういうの要らないんですよねぇ。これをドコモが扱ってるというあたりも迷走感あるわぁ。しかもノンサポートで雑誌の記事にもほとんど載せてもらえないあたり、きっと大量在庫処分の捌け口だったんだろうね。

このカードをデジカメに挿すとWi-Fiでスマホへアプリ経由で画像を送り込めるようになるという仕組み。SDカードサイズに良く収めたなという以外はだいたい誰でも思いつくつくような構造で特に面白くも無い。カードの端にループ状のアンテナが見える。

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変更申請2016

古くて邪魔な無線機をひととおり処分して、新技適対応のハンディ機一台への変更申請が完了。

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変更前は1.9M~1200Mまでいろいろ出せたけど、今回は超シンプル。

古いアマチュア無線機が新スプリアスに対応できるかどうかとか、どうやったら対応できるかとか思案するくらいなら、さっさと新規格のものに買い替えて古いのは押入れにでもしまっておくほうが安心だ。それに80年~のマイコン制御なリグなんて、さして保存して維持する必要も無い。

 

無線局の変更申請

無線機類の処分と入れ替えと申請が完了。JARL・JARD認定機、旧スプリアス技適機、自作扱い機、旧技適の特小機、認定機や旧技適の合法CB、旧規格の微弱無線なおもちゃトランシーバー(※今は使っちゃダメ!) はすべて処分して新スプリアス対応のハンディ機一台になった。気が向けば新型のオールモード機でも導入するつもりだが今はハンディ機一台で、学生時代に開局したように初心に返ってみる。使ってみて驚いたのが比較的新しいFT-60、最初に買ったFT-728の操作体系と似ているところが多い。

数年前にアカウントを作ってあった電子申請届出システムLiteで変更申請しようと思ったら、パスワードが違うとか言ってくるの。何が悪いって、前回パスワード変更の操作をしたときに「エラーが発生しました」とか出てきたと思ったら初期パスも変更後パスも通らなくなってそれ以降放置。いろいろ附属装置もつけるし面倒なんで書面で申請した。今回は技適機一台なんで明らかに電子申請が楽。今週になってようやくパスの初期化を申請したらハガキがやっと届いた。

申請自体は書きかけなどをローカルのファイルに保存するということと、最後にログインするという若干意味不明なシステムであることと、サポート対象外のMicrosoft Edgeブラウザを使うと途中でおかしくなって入力した内容がオジャンになるということ以外は、超簡単なんで新しい機械を買っても変更申請・変更届を出さずに使うような不届き者には割と良いかもしれない。

まあアマチュア無線も運用の頻度がかなり下がっているので、廃局にしてもいいんだけど。

 

オシロスコープで商用電源を直接測ってみる

オシロスコープで商用電源を直接測ってみたい。でもフローティングプローブができるような高級なオシロも高圧差動プローブも持ってないので普通の受動プローブを使って測定してみることに。

普段弱電しか測定しない機器を商用に直接接続するのは結構怖いと思います。で、いつものようにヤフー知恵袋とかで聞くと電圧が高いから壊れるだの、できないから絶縁トランス使えだの適当なこと書かれて脅されます。本当ですか~???

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10119443955
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1142176236
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa194339.html

※正しい事を書いてくれているところもそれなりにありますが、質問しているような人には判断できないと思う。中途半端な知識でオシロの電源か入力を絶縁トランスで浮かせればオッケーとか思ってるんじゃないかな。入力側に絶縁トランスを使ったってフローティング状態なら大地間で電圧が発生するのでオーディオマニア御用達の1:1トランスとかだと大地間の電位差で普通に感電しますよ。絶縁トランスで二次側を浮かせて使っているときに二次側で感電しても一次側の漏電ブレーカは落ちてくれないので、漏電ブレーカを落とさないという目的は達成できるでしょうが、はっきりいって危険。運悪く死ぬかもね。そんな危険なこと「一般的には」などとドヤ顔決めてコメントするものじゃないよ。

インターネッツの嘘臭い情報は無視するとして、どうやるのかというと非常に簡単で、プローブをコンセントの一方に当てるだけ。ただしプローブのグランドは理由なくどこにも繋がないこと

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雑っっ!!

撮影がいまいちですが、ほぼ60Hzの若干歪んでるがまあまあきれいな正弦波が見えました。電圧も289Vp-p、つまり交流電圧で102Vと理屈通り。(最大値=実効値×√2、ピークトゥピーク電圧=最大値×2)

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実際のところオシロスコープの入力端子を見ると、この機器の場合CH1、CH2はMAX 400Vpと書いてあるしプローブも10:1なので「交流100Vの入力なんてぜんぜん余裕」なわけですよ。針式テスタなんかレンジを間違えれば即破損か運が良くてもヒューズ切れだけど、オシロでは最大定格未満ならレンジがどうであれ、まず壊れたりしません。以前作った市販キットの真空管プリアンプの出力だって80Vくらいあって、当然分圧などせずにそのまま調整してましたし、正しく使ってればわずかAC100V程度の入力で今時のオシロが壊れるわけないです。

※耐圧について訂正
取説によると最大入力電圧は1kHz以下で800Vp-p。実効値ならAC283Vまで直接突っ込んでもいい。標準装備は10:1プローブだからAC2800Vまでいけるが、実際にはプローブの耐圧のが低くて600Vp(1kHz以下) なので単純な交流なら425Vが上限。商用電源は言うに及ばず、真空管アンプのB電源くらいなら直接プローブしてもいいくらい。AC100Vなど怖れるに足らない。

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うちはずるいキュレーションメディアではないので、他所のサイトに任せず自分で図を描いてみた。オシロってのはだいたいこんな感じの構成になっているはず。デジタルオシロならCRTのとこがA/Dとメモリになります。FG(フレームグラウンド)や3ピン電源コンセントのアースをきちんととってれば、どうやってもFGに電圧がかかることは無いし、何かあってもACラインの漏電ブレーカが断になる。

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でも電源コンセントのアースとか、FGの大地アースとかちゃんと取らずに使ってると、こうなる。

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今日は追試してみました。今度はCH1、CH2の両方を使ってフローティングプローブに挑戦です。次の写真では右側がCH1、左側がCH2。アースリードは両方を接続して空中に居ます。

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次の通り。前回の測定結果と違いますね。実はこれ非常に危険な状態です。オシロ本体の大地アースを取らずに測定しています。CH1、CH2が逆相になっており137Vp-p、線間では274Vp-pとなり、結果としてCH1、CH2を合成すると97.1Vの交流となります。写真では非表示になっていますが、CH1+(INV CH2)のADD表示をオンにすると274Vp-pの差動電圧を観測できます。このとき、オシロのきょう体と大地間の電圧をデジタルテスタで測るとAC52Vを指しました。死ぬ覚悟でGND端子を触るとピリピリします。

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次はGND端子を大地アースに接続したところ。CH2が0Vになり、CH1が289Vp-pで振れています。オシロのきょう体は接地されているので当然0V。GND端子を触っても何も感じません。これはCH2側のコンセントの端子がコールド側(アース側)になっているためで、このときCH2側にグランド線を接続しても理屈の上では何も問題は無いことになります。なお、2つの状態でどうして電圧が違うのかは検討に値すると思います。

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(疑似)フローティング測定ではオシロとACラインの関係はこんな感じ。演算部( CRT手前の(+)のところ)の速度が遅い機種だとRFでは使えない場合もあります。

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さすがザ・インターネッツだけあってもっといい説明をテクトロニクス様がおこなってくれてます。マイナビニュースにも同じ内容のものが掲載されています。これを理解できるまでは、この測定は試さないほうが身のためだと思います。

オーディオマニヤ様やオシロ買ったでさっそく自慢する的なブログなんかで電源の波形を見て「商用電源はすごく歪んでてきれいな正弦波じゃない!やっぱりノイズまみれなんだ!!」なんて言って写真あげてるの見ると、オシロのFGもとらずに抵抗入れてみたり、絶縁トランス入れてみたり工夫はしてるんだけど、測定方法に問題があって外来ノイズが混入してたり余計なものが混ざって歪んでるっぽいのがちらほら見られます。当然うちの測定点付近にもパソコン、インバータエアコン、数々スイッチング電源がつながっている状態で、60Hzに非同期で発生しているノイズはあると思いますが、そこまでひどい波形ではないですよね。インテン最大で確認しましたがヒゲとかも出てなかったです。

プロービングで失敗しないためのオシロスコープ応用講座 → http://jp.tek.com/document/1125977

マイナビニュースだとこのへん。注意しないと命にかかわるぞ!! – 高電圧プローブ → http://news.mynavi.jp/series/oscilloscope2/006/

ポイントとしては、オシロのGND(きょう体)は大地アースされるべきもの、複数ある測定端子のGND側はすべてきょう体に接続されている、測定端子の入力(センター)は浮いている状態で、測定端子ときょう体(=GND)間の抵抗は数MΩ~数十MΩで耐圧は周波数が低ければ数百ボルトまでOK。きょう体の電位=測定端子のGNDを浮かせて使うのは、測定結果が不安定になるし、被測定回路に有害な電圧がかかったり、測定者にも危険が及ぶ場合があって、やってしまいがちだけど、とにかく危ないので止めましょう、ということです。これが分かっていればAC商用ラインの測定だって何の問題もありません。

こんなことは、オシロ付属の取説 (CS5400のが無くなったのでGOS6103Cに変更。接地の注意はあるが、フローティング測定の記述が無い。P18を見ると垂直軸ADDとCH2 INVの機能はある。)の一番最初にすら書いてあることで、本当は知っててアタリマエ。本章に入る前の、ご注意レベルなわけです。ちなみにこのオシロ本体に貼ってある注意書きシールにもGNDと接地のことが書いてありますよ。

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似たような理由で動いている回路にハンダごて当てるのも止めましょうね。昔々のESD対策してないハンダごてと真空管で工作してるんだったらともかく、今時の静電気やリーク電流で即死もしくは劣化するようなディバイスを今時の絶縁されてないハンダごてで稼働中にいじくりまわしたらどうなるかくらいは理解してたほうが余計な苦労をしなくていいと思います。