窓に穴を開けないアンテナをRBNで評価する。

苦労して張った穴を開けないアンテナ、音響受信では海外まで届くことを確認できたが、定量的に確認したい。CQは嫌なので今回初めてリバースビーコンネットワーク(RBN)を使った。

RBNを使うには全くやってないCWを打つことになるから、エレキーを使うためにハイモンドのMK-706を調達。苦労して何度か送信していたらRBNに反映されてきた。今回拾われたのは次の局。各局とも17~30dB以上のSNRを確保。

JQ1BVI 東京都立川市
JH7CSU/1 東京都世田谷区
JN1ILK 山梨県甲府市
JJ2VLY 静岡県裾野市
JA4ZRK 広島県福山市

住所を地理院地図でマッピング。

国内だと本州の南側には到達している様子。海外は無理かな。相手の受信機がコードをきちんとデコードできないと受信したことにはならないから、途切れ途切れでも聞こえればよいWebSDRの音響受信のほうがやっぱり粘れる。

いちおう機械受信できる程度のCWは送れているらしい。

窓に穴を開けないアンテナをRBNで評価する。」への2件のフィードバック

  1. 私は最初は430FMのラグチューから入って満足でしたのでCWは全くでした。2アマではモールス受信もまだありましたが、簡略化されていた気がします。

    一度、3アマ用に「無線従事者教育協会」の教材を買ったことがありますが、短冊カードの裏表で「最初は目で見て」覚える方式でした。やり方としては正統な方法なんじゃないでしょうか。いまだにモールスは からきし ですけどね。今回は一応送信には成功したということで満足です。

    窓ガラスをコンデンサにするのは不透明ガラス、色ガラス、模様入りガラスでも金属線が入っていなければ使えると思います。もっとも最近の住宅は二重ガラスが増えているので使えない場合も多いかもしれませんが。
    当初は窓を少し開けて5Dケーブルを引込んだりしていましたが、鍵はかからないし、虫が入ったり、テープで目張りすると糊の跡がひどいことになったりするので困りました。アンテナの形はそれぞれの住宅事情によるので参考程度になればいいなと思っています。

  2. RBNは知りませんでしたので、ネットで軽く検索してみました。
    ここ最近のものではなく結構昔から存在しており、スキマーごときに監視されるのは嫌だとか賛否両論あるようですね。(^^;

    私は開局していた頃にCWを縦振れ電鍵で少しかじったくらいで、エレキーやバグキー等を自在に操れる人は同じ人間ではないとすら思ったくらいです。
    受信に関しても真面目に(?)継続して練習しましたが、思うように結果が出ませんでした。最初に覚えた方法が英単語帳(表に・ー、裏にAとか書いて1穴リング留めのカード状のもの)で視覚で覚えたのも良くなかったようで、もともと音痴で音感が悪い私にとって音感法の再練習を行っても頭の中で・ーを思い浮かべてからAと変換してしまいます。
    ある意味、頭の回転が速くなったような気がしますが...

    話がそれてしまいましたが、「穴を開けないアンテナ」はmzexさんが最初に記事にされたときから興味を持って拝見しておりました。
    今回は色々な意味で評価することができて良かったですね。

    私の部屋では窓ガラスが透明ではなく、また夜間などは雨戸を閉めるので何か工夫をしないといけないかなと考えています。
    現状は窓を完全に閉めないで隙間から引き込んでいます。防犯のため容易に窓を開けれないようにしているので雨戸も閉めっぱなしという劣悪な状態になっています。慣れてしまいましたが。

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