付帯保険が選択式になった。

海外も国内も旅行なんてほとんど行かないからクレジットカードの付帯保険って意味ないなあと思っていたら、タイムリーなメールが届いた。

選べる無料保険

他のカード会社でも1~2年程度無料サンプルな保険の案内がたまに来るが、それを本サービスとして展開するってことなのかな。今使っているのは100万円修行(笑)中の三井住友カードゴールド(NL)で、選べる保険の内容を確認してみる。

初期設定・国内旅行傷害保険 ※海外旅行傷害保険は割愛
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
※利用付帯。ゴールドは入院保険、通院保険無し。


選択1・日常生活安心プラン(個人賠償責任保険)
個人賠償責任危険補償 最高20万円 ※免責金額あり
傷害後遺障害等級第1~7級限定補償 5万円 ※傷害後遺障害保険金額×約款所定の保険金支払割合(100~42%)
※自動付帯。ゴールドは死亡保障無し。


選択2・ケガ安心プラン(入院保険(交通事故限定))
傷害入院補償(支払限度日数:60日) 1,000円/日 →最大6万円
傷害入院一時金補償 1万円
※自動付帯。交通事故限定。


選択3・持ち物安心プラン(携行品損害保険)
携行品損害補償(免責3,000円) 最大3万円
※自動付帯。ゴールドは受託物賠償責任補償無し。


参考・お買物安心保険(動産総合保険)※切り離し不可
補償限度額 300万円 ※自己負担額 1事故につき3,000円
※利用付帯。対象期間 200日間。


初期設定以外の3プランが選択可能。自動付帯なのでカードの利用とは無関係に利用できるのが良い。保険金額や適用範囲を見ると「日常生活安心プラン」かな。「ケガ安心プラン」は車の保険の特約なんかでカバーできるかもしれない。「持ち物安心プラン」は携行品損害保険とうたっているが対象外のものが多くて微妙。ケガ安心、と 持ち物安心、は保険金額が少なくてあってもなくてもどうでもいい気がする。プラチナカードだと、持ち物安心の携行品損害補償が最高25万円のように、いずれのプランももう少し良い保険金が出る。

補償対象とならない主な「携行品」より抜粋
自転車… およびこれらの付属品、携帯電話・PHS・ポケットベル等の携帯式通信機器・ノート型パソコン・その他の携帯式パソコン・ワープロ・タブレット端末・ウェアラブル端末等の携帯式電子事務機器およびこれらの付属品、… コンタクトレンズ、眼鏡、補聴器、漁具…

携帯はキャリア契約にオプションの補償サービスでなんとかするとして、パソコンもタブレットもダメだとなると、なかなかきびしい。これ以外でよく持ち歩く高価なものは自分の場合デジカメ、ギャラリースコープ(単眼鏡)くらいかな。唯一ありえそうなのは次の項目。乗車券を無くしたのは20年ほど前に一度だけ。鶴橋~京橋のJRきっぷを無くした。免責3000円あるんでこの保険ではカバーできない。地味に通貨も保証されるから2万円を入れた1万円のサイフをよく無くすタイプの人は良いかも。

乗車券等、定期券、通貨および小切手は補償の対象となります。


一度変更すると翌月1日から1年間変更できないので海外・国内旅行保険付きの他のカードを持ったうえでプランを変更するのが良さそう。

付帯保険が選択式になった。」への4件のフィードバック

  1. LED時計のシリーズ抵抗でしたか。電源同期式のデジタル時計IC懐かしいですね。エレキットのLM8361使用のキットを作ったことがありますが、それはLED直接ドライブでした。当時はまだ「クオーツ」にステイタスがあったので電源同期式はあまり面白くなかったのですが、専用ICの時計キットは今となっては珍しいし残しておいたらよかったなって思いました。今見たらエレキットは基板ベアチップ実装ICの多機能時計で、秋月はPICマイコン制御の時計キットでした。

    LEDの傍にそれ用の制限抵抗を置くと発熱で不安定になるかもしれないから微妙です。キット品は組みやすさと価格優先で、性能や安定性は二の次なのもあったりするので、そのままよりカスタムするのも良さそうです。

    G1XはGシリーズ初代フラグシップじゃないですか。良いですね。
    価格云々もあって当時は後から出たG7X使ってました。

  2. 早々にご回答下さりありがとうございました。
    詳細を書くと長くなるのですが、GW中に部屋の整理をしていたら大昔に買ってもらった電子時計のキットがでてきました。この時計のことははっきり覚えており、姫路のパーツショップの店員が「回路図や説明書もないけど木村さんなら大丈夫」と踊らされて入手したものです。結果はジャンクと化してしまい、すでに処分していたものとばかり思っていました。

    MM5311Nという専用のLSIを使用しており、7セグLEDを2SC1364でドライブ、2SA673でダイナミック点灯しています。
    一応動いたのですが、7セグLEDの制限抵抗に270Ωのシリアル抵抗(0.5W?)が使用されており結構な温度になっていました。抵抗両端の電圧からすると30mA以上流れているような...(なぜこのような部品が使われてたのかは謎ですが)
    15mAくらいになるように820Ω1Wの抵抗を探したのですが、酸化金属皮膜しかなかったのでそれを購入(形状は0.5Wサイズの小型)したところ発熱は少なくなりましたが何となく気になるというところです。

    電源は12V(実際にはもう少し低い)、7セグLEDの規格は不詳なので2Vとして計算しました。
    あまり詳しく書かなかったのに、mzexさんの解説通りの結果となりとても驚いております。
    抵抗の実装方法は、7本がほとんど隙間なく平行に並んでおり7本のトランジスタと垂直に立っている7セグLED用基板に挟まれています。多少の間隔はありますが、ケースが金属製でふたをすると(テスト中はふたを外していましたが)放熱が悪いです。

    今回もMZEXさんのような識者のご意見を伺うことができて、大変うれしく思っております。
    本当にありがとうございました。
    どうしても気になるようなら、1KΩ1Wのカーボン(1/2サイズ)が秋月で売られていたので交換することも考えたいと思います。ただ基板のパターンも劣化が激しいのであまり触りたくないというのもあります。(^^;

    ちなみにG9Xは憧れのデジカメです。私は山登りもするのですが、新品同様で売られていたG1X(初代)を使用しています。
    ぜひとも「また持ち物小物類はレビュー」を行って下さい。楽しみです!
    ちょこちょこ遡ってMZEXさんの記事を拝見させていただいているので、望遠鏡のことも存じ上げておりましたよ。
    私が住んでいるところでは、眩しいくらいのLED防犯灯がたくさん設置されてしまい天体を観るのには残念な環境になってしまいましたが、双眼鏡でのんびりと星を眺めるのは良いですよね。

  3. こんにちは。
    置き引きは災難でしたね。幸い私は現金の盗難は今のところありません。気づいてないだけかもしれませんが。

    よく持ち出すデジカメはコンデジで小ささ重視なのでキヤノンのG9Xなのでそこまで高価なものでもないです。ブログの写真もこの数年間はすべてこの1台です。単眼鏡はビクセンの一番小さいものでしかも中古ですよ。色収差もそこまで気にならないし、近距離で使えるのが便利です。本当はツァイスあたりがいいですね。また持ち物小物類はレビューでもしましょうか。
    星見機材はずいぶん前に書いたんですが、環境が変わって見られなくなってほぼすべて処分してしまい、今は双眼鏡だけになりました。最近天気悪いですが天体見るのは良いですね。

    15mAだと普通の表示用の砲弾型LEDくらいですか。13.8V電源に2VのLEDと760Ωで約15.5mA(11.8V)なら0.183W、安全係数6で1W抵抗とするって感じでしょうか。抵抗器の仕様がわからないのでここからは適当ですが、この負荷率16.6%で温度上昇10℃程度と考えれば周囲温度25℃で抵抗表面35℃になるので放熱状態しだいでは40℃くらいになるのかもしれませんね。大きめの抵抗器は発熱しながら動くようにできてるのでまわりの状態が問題なければ気にしなくても良い気はします。動いている家電の電源部の抵抗器の温度をみると結構熱を持ちながら動いているのが分かると思います。
    どのようなセットで使用するのか分からないので適当ですが、オームの法則には抗えないので電源電圧を下げるか、LEDの数を増やして抵抗器にかかる電圧を下げるか、抵抗器を増やして発熱を分散させるかでしょうか。

  4. こんにちは。
    通貨が保証対象となるとは知りませんでした。
    私は数年前に置き引きにあったことがあり、警察に届ける手続きが面倒(警察官も面倒?)でしたがカードの不正使用などが心配なので届け出たことがあります。
    もちろん保険でカバーできましたが、手続きを行っている間に不正使用されていたようです。
    犯人が見つからないので現金などは戻りませんでしたが、一番悲しかったのは思い出のあるものが失われてしまったことでしょうか。

    mzexさんは、よく持ち歩く高価なものとしてデジカメやギャラリースコープを挙げておられますが、博物館とか美術館などによく行かれるのでしょうか?
    私は星を見るのも好きなのですが、ツァイスやスワロフスキーなどの高級品ではなくケンコー製を使っています。(^^;
    当たり外れがあるようですが、私のは当たりだったようで意外とよく見えます。ニコンなどと比べてはいけませんが...

    ところで最近LEDの制限抵抗が意外と発熱することに気づいてしまいました。
    正確ではないのですが棒温度計で測ると42℃くらいあります。LEDに流れる電流は15mA以下に抑えており、抵抗の許容電力も6倍くらい大きなものを使用しています。
    うっかりしたのはカーボン抵抗ではなく酸化金属皮膜を使ったのは失敗でしたが、カーボン抵抗でワット数の大きなものがなかったので...
    42℃というのが気になっていますが、いかがなものなのでしょうか?
    ご存知でしたらご教授いただきたくお願い申し上げます。(何度も教えてもらうばかりで恐縮しています)

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