手動アンテナチューナーも欲しい。

ATUを買ったらワイヤーアンテナはそれで十分かと思ったてたら、やっぱり手動のアンテナチューナーも欲しくなった。

IC-R8600でBCLする受信用としては、先ずDX-SR9に接続して放送になるべく近いアマバンドでチューニングしてからIC-R8600に接続しなおしとかいう面倒な作業をしないと使えないし、短波放送バンドはアマチュアバンドとは数MHz異なるわけでそもそもきちんとチューニングできない。(SR9だとアマバンド外でもチューニング動作できるとかいう話は無しで。)

現在入手性の良い手動チューナーはコメットのCAT-300と小さいCAT-10Aか、MFJの495Eやその他いくつかのモデル。数百ワットクラス以上の普通なものかQRP専用かのどちらかを決めれば、メータ付きかメータ無しかくらいの違いで構造的にたいした差はないからどれを選んでも良いし、何なら作っても良い。

結局コメットのCAT-300を買った。以前持っていたクラニシのNT-636より端子が少ない分軽いし、パネルのエッジが立ってないのが良い。クラニシと比べるとバリコンの操作感は安っぽい。CAG-300Xは不良品だったから、今回も即解体して検品することにした。

設計上はていねいに作られていて、SWR検出のセンサ部がシールドに入っているし、シールドと本体がハンダ付けで導通されている。NT-636はむき出しだったのでこれのがいいかも。アンテナ側バリコンは回すとなんとなくゴリゴリした感触があって安っぽい。送信機側バリコンは滑らかに回る。そのうち馴染んでくれるといいんだけど。不具合らしいのはそれくらい、今回は動作上の問題はなさそう。

DX-SR9CAG-300Xと重ねたり並べるとよりかっこいい。

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