MSDNでWindows Server 2019、Windows 10 1809 類が復活。

VS(MSDN)サブスクリプションは10月で終了しているのに、VSサブスクライバダウンロードでWindows Server 2019、Windows 10 1809、Windows Server Version 1809がダウンロードできるようになった。10月末に一度ダウンロードして、キーだけ後で保存しようとしたらファイル削除バグ騒ぎでキーもろともダウンロードを引っ込められて。せめてキーだけ保存していればと思って無精を後悔していたがようやく復活。途中まで取得していたキーも確認できるし、残りのキー要求も受付された。

msdndl-2

msdndl-1

Windows Server 2019 Japaneseのファイル名とサイズの違い。300MB近く増えてるし。

・バグあり初出版
ja_windows_server_2019_x64_dvd_d7f8ec54.iso
4,729,874,432 バイト

・11/13リリース版
ja_windows_server_2019_x64_dvd_260a1d93.iso
5,015,269,376 バイト

でもメイン環境はDebianに移行済みなんだよ。

参考
Windows 10 バージョン 1809 の提供再開、VLSC からも提供
https://blogs.windows.com/japan/2018/11/16/windows-10-version-1809-rollout-resumes-now-available-on-vlsc/

 

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デスクトップPCをLinuxにしてみる。

メインで使うデスクトップPCをDebianのLinuxベースに入れ替えた。SSD全領域をLinuxに全力で割り振り。

debianscrn.png

とか言いつつ、未練がましくもVMware PlayerでKMSサーバ入りのWindows8.1も移行してきた。スマホの普及もあってWindows、Internet Explorer依存は以前に比べると減っているとはいえWindows、Officeをボリュームライセンス契約するほどにはMS信者だし、はたしてLinuxデスクトップで生活できるだろうか。

PC-Uni*、Linuxの経歴はそれなりには長くて何度も試しては離れてを繰り返してきた。最初はLinux MLD無印を買ってきたものの自宅のAptivaでは起動してもVGAでしか動かず若干残念。次は今も最大派閥のRed Hat Linux(当時は無償版があった)の書籍を買ってインストールしてFreeBSDよりも起動が圧倒的に早いことに関心して終了。その後Win98の盛り上がりやWin2000の安定性に惚れ込んで最初のMSDNを契約してWindowsどっぷりになったことや当時使っていたThinkPadがまともにLinuxを受け付けなかったことからLinuxとは疎遠になる。

Windows 7が浸透したころ、終了を迎えるWinXPの環境をどうにかする必要があったが、財政事情の問題でまともなPC買えず当時流行っていたAcer製のネットブックの中古を入手。Win7 Starterも動くがいまいちなのでFedoraをインストール。また当時よく出回っていた中古のATOMのMiniITXボードを入手したことで自宅サーバをDebianで運用開始。おそらく2年程度は継続的に動かしていたはず。しかしメール集約サーバ程度はとにかくATOMではデスクトップ環境は快適とは言い難いのでなんとかしてi7のデスクトップPCを自作したら、結局Windows7が快適に動くようになってLinuxのデスクトップ環境をメインにすることはなくなった。この2年間が一番長いLinux生活だったと思う。それから幾年か経過してLinuxの状況もかなり変わっている様子で、今回はどうなるのか楽しみだ。