韓国語は김치(キムチ)と나믈(ナムル)と한국김(韓国のり)以外はほぼ知らないが、韓国語で書かれたガジェットの解説を読みたいのでハングル文字を半日がんばって覚えた。(『1時間でハングルが読めるようになる本』←1時間は無理。3時間。あと音読はできるが意味は理解できない。) 分からない語はggrksると出てくるし、Web翻訳もできるので韓国語を知らなくてもあまり困らないものの、調べるためにはキー入力をしないといけない。これがまたもどかしい。ハングル文字の構造は比較的簡単なので入力方法はすぐに理解できたが、キー配列を覚えていないし、日本語109キーを使っているから配列を覚えるまでハングルはどこかに掲示しておく必要がある。

旧JISキー配列を除いて、これまで配列を覚える方法として画面にキーボードの絵が常に見えるようにしておいて、それを見てキーボードは絶対に見ない方法が効果的だったのでハングルキーボードも同様の方法で試してみる。C#で1行コードの小物アプリを作った。

フォームの背景に拾ってきた配列の絵を指定し、フォームを半透明にしてTopMostプロパティをTrueにしただけ。これさえあればハングルキーボードをマスターしたも同然。

三ヶ月ほど使ったらハングルキー配列をブラインドタッチできるようになってきた。検索のために数単語入れるくらいは特に問題ない程度。単語を覚えていないから長文は無理。操作について一応メモ。

・Windows MS-IME
日本語-한국어切替 左Shift-左Alt (切り替えると各言語の入力モードを保持している)
英字-한글切替 右Alt
한글-한자어(漢字)1文字変換 右Ctrl
※英字配列はASCII配列になる。

・Linux(Debian) UIM-Mozc、UIM-Byeoru
日本語-한국어切替 左Shift-左Ctrl (切り替えると必ず英字モードになる)
英字-한글切替 Shift-Space (日本語と同じ)
한글-한자어(漢字)1文字変換 F9
※英字配列はJIS配列のまま。
※Byeoruは벼루、硯のこと。

ハングル配列はどちらも同じ。
標準のキー設定は違うが単漢字変換もどちらにも備わっている。ハングルを選択してから右Ctrl/F9で再変換できる。Windowsでは漢字を選択して右Ctrlでハングルに変換できるが、Linux(Byeoru)ではできない。
ノートPCなどのコンパクトキーボードで右Alt、右Ctrlが省略されているものはキー割り当て変更を行うかマウスでの操作が必要。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中