なぜか継続的に高アクセス数を記録している Windows Enterprise を Creators Update してみた。のエントリ。これの次のメジャーアップデートとなる1709が昨晩リリースされた。VLSCを確認すると1703のときは後回しだったVL版のEnterpriseが、今回の1709は一般向けと同時に公開されている。

1703のときはバカ正直に自動更新がかかるのを待ってて、いつまで経っても更新がかからなかったので、今回は同じ轍は踏まない。速攻ISOをダウンロードして人柱となる。

→もう一台のEnterpriseでWindows Updateを試したら1709が更新に出てきて、でかいファイルがダウンロードされて「更新して再起動」しても更新できずに失敗。やっぱりISOで更新するのが正解。

windows10vl1709

CDNからの取得は3.7MB/secそれほど遅くはない模様。推定20分程度。ファイルサイズが少しRTMより大きくて、1703より小さい。ファイル名は SW_DVD5_Win_Pro_Ent_Edu_N_10_1709_64BIT_Japanese_MLF_X21-50165.ISO

ISOがダウンロードできたらDVDに書き込む必要も無く、そのままマウントしてsetup.exeを実行。

windows10vl1709-2

普通に始まった。

・・・

なんか「インストールに失敗しました。」とか出てきた!!
びっくりしたから途中のスクリーンキャプチャ撮るの忘れた。

気を取り直してやりなおし。インストール時のオプションで「更新をダウンロードするか」と聞いてくるので既定値の「する」から「しない」に選択を変更したらうまく進んで終わった。

SBなんたら.dllがエラーになった以外は特に問題なさそう。プロパティを確認すると1709に更新されたこと、窓のロゴがなくなったこと、デバイスIDが表示されていることが気になった。→SBなんたら.dllのエラーはSound Blaster PX(USB接続のサウンドアダプタ)のドライバだったのでいったん削除してから再接続したら出なくなった。

windows10vl1709-3.PNG

それと「お使いのPCは監視され、保護…」って書いてある。

お使いのPCは監視され、

お使いのPCは監視され、

お使いのPCは監視され、

;゚Д゚)エエー

 

※このメッセージが意味するのはWindows Defender のステータス表示だが、「システム」のプロパティで出されると別の意味に思えてくる。

インストールが超簡単になったLinux Services for Windowsがどうしようもなく便利すぎるレベル。macosで動かすsshも決して悪くはなかったが、WSLで動くフル構成のUbuntuやsuseを見たら単にsshを動かすだけであっても絶対WSLのがいいって思うハズ。Linux(SystemV風)とは若干距離があるmacのBSD Unix(しかもデフォのツール類は古い)と、WSLのフルに近いLinux環境(apt-getとかで更新もできる)の比較だったら後者のが何かと都合がいい。それにフリーのXサーバ VcXsrvと組み合わせたら、過去最高に便利なWindows環境になった。本当はExceedとかASTEC-Xあたりが欲しい。

端末エミュレータ(ターミナル)とsshが初期状態で使えるだけで「macはディベロッパー向け」とか言っちゃってる層はWindowsでWSLしたほうが幸せになれると思った。

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