リクルート社が運営してる CodeIQ https://codeiq.jp/ がちょっとした暇つぶしになって面白い。

課題に沿って短いコード(プログラム)を入力すると、テストが実行されて結果を表示するというもの。まあリクルートなんで、その後いろいろ勧誘メッセージが届くが基本無視。

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学校で習った程度からバリバリプログラミングができる人までレベルに応じた問題が用意されてて言語もある程度選べるのでいろんなスキルの人が遊べると思う。問題を解くとだいたい女キャラがツンデレにあしらってくれる。

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スキルチェックの難易度はC、B、A、Sランクとなっていて、C、Bランクは課題のアルゴリズムを普通に書いて結果が出れば〇がもらえるのだけど、A、Sランクを単純にコードに置き換えるだけだと実行時間のタイムアウトで×になる場合が多い。

Aランクに関しては攻略法があって、課題の入力を最初から100件くらいをExcelで表にしてやるとパターンが見えてくる。それをテーブルに落とし込んでインデックスを引くと高速に結果が得られる。あるいは単純な式に置き換えるとか。「解答送信の有無を問わず、模範解答のネタばれにつながるような各種行為、別人による不正解答は、固くお断り申し上げます。」っていう契約になっているので投稿したコードとかは当然ここでは掲載できない。

計算量の多い処理をテーブル引きにしたり単純な式に置き換えるのは高速化の常套手段なんで上級テクといってしまえばそうなんだけど、テーブルの内容や等価式を見つけ出すことと、それをコードで表現することが題意なんですよね。

これでリクルートしちゃう求人担当も「・・・まぁまぁだな。」

 

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