17/10/18追記

Fall Creators Update (1709) も公開されました。
Windows 10 Enterprise を Fall Creators Update してみる。

世間ではWindows 10のCreators Updateが解禁されたとかいって一部で騒いでるけど、待ってても一向に入ってこないのでよく確認したら使ってるのがVL版のWindows 10 Enterpriseだった。

手動で更新アシスタントを使ってみても次の表示。Entreprise版は対応してない。管理者に連絡しろって、だから自分が管理者なんだって。「このPCはWindows10を実行できません」っていう表示もおかしい。Anniversary Update(1607)のWindows10で動かしてるし。

cannotupdate

VLSCでのCreators Update提供は5月1日ってことらしい。でも改善されたWSLが結構便利だから、一刻も早く使いたいし、先にMSDNサブスクライバーで公開されたVL版のEnterprise ISOイメージを使って更新をかける。

ja_windows_10_enterprise_version_1703_updated_march_2017_x64_dvd_10204231.iso をダウンロードしてそのままマウント。勝手にインストーラが動くので更新を開始。

cannotupdate2

今度はインストール準備が進んだ。

cannotupdate3

i5ノートで思ってたより時間がかかったが、終了。

cannotupdate4

MSDNを使えない場合は、評価版のWindows 10 Enterpriseで入手できるISOでも更新できる気がするが面倒なので未確認。

EnterpriseがProやHomeと違うのは自動で更新がかからないという点であって、ISOイメージがあればアップグレードはできる。現在はVLSCで1703も公開されてて通常のVL契約だけでMSDNの契約がなくてもISOイメージをゲット可能。

2017年6月上旬追記

もう一台のドメインコントローラ無しのスタンドアロンで使ってるWin10 Entは6月に入ってからWindows Updateをかけたら勝手に1703になった。そこそこ良いスペックなので更新1時間+クリーンアップ1時間ほどだったが、これが企業の「特定用途向けPC」(低スペック低価格PC→安いだけの日常業務用PCに転用)だったら地獄だろう。

よく分かってない人が出社時、無意識に更新開始すると、半日~1日は仕事にならないと思うのでグループポリシーで自動更新にならないようにするとか、事前に夜間に更新するとかしとかないとヤバい。

 

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Windows Enterprise を Creators Update してみた。” への1件のフィードバック

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