ボリュームライセンスでMac版のMS Officeを買ったらいろいろと便利だったので、Windows版も個人的に買ってみることにした。というかWindows 10 Enterpriseを買うつもりでいたら勢いでOfficeが買い物かごに入っていた。

参考
偽物MS Office Professional 2013 を買った顛末
Office for Macを買ってみた。(VL版で)

パッケージ版のOfficeはMSすら売りたくないのか、最近はOffice 365のがいいですよとか言っているように見受けるが、年間11,800円払って養ってかないといけないんですよね。今でもOffice 2003とかOffice 2010とかたまに起動するし、この先10年養うと1本でも118,000円かかるし。そもそもOffice 365だと混在させるのダメだし。

その点、VL版なら過去バージョンは使い放題(現時点はOffice2007から)、一応2台まで入れていいし(一台はノートPCのみの制限あり)、同一筐体なら同一システム、VM、別パーティション関わらず何インスタンスでも入れていいし、リモートで使ってもOK。(←VL版以外はリモートで使っちゃダメ、絶対。)、役に立たないeラーニングもついてるし、てな言い訳で約90,000円もするOffice Pro Plusをお買い上げ~。

もう慣れたもので、VLSCからOffice Professional Plus 2016の32ビット版ISOをダウンロードしてマウントしてインストール。インストール中はプロダクトキーを要求してこないが、ExcelとかWordを起動してファイル→アカウントで確認すると認証されてませんになっているので、その近くにある「プロダクトキーの変更」を使って、VLSCで取得できるキーに変更する。ここちょっと分かりにくい。で、バージョン情報を見てみる。

▼VL版Office ProPlus 2016
office2016-VL1

▼FPP版Office Pro 2016
office2016-FPP1

なんかビミョーに異なる。

バージョン情報を見てみると…

▼VL版Office ProPlus 2016
office2016-VL2 office2016-VL3

▼FPP版Office Pro 2016
office2016-FPP2

アプリ本体はほぼ同じに見えるけど、ライセンス周りは異なるものに見える。

いろいろ書きたいが後日追記ってことで。とりま、使えるようになったし。Outlookのメール設定でもしよ。

 

 

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