買い切り版のOffice 2019は2018年9月25日に発売開始されました。ボリュームライセンス版から提供開始。パッケージ版は数週間後とのこと。

Office 2019 is now available for Windows and Mac
https://www.microsoft.com/en-us/microsoft-365/blog/2018/09/24/office-2019-is-now-available-for-windows-and-mac/

今見たらVLSCでライセンスキーが追加されていたからさっそく使ってみた。
買い切りOffice 2019 (VL版)を使ってみた。
https://mzex.wordpress.com/2018/09/25/13408/

テック系プレスに遅れてMSも発表。2018年秋という表現に。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4086137/office-2019-on-premises-release-details-february-1-2018

MSIインストーラ無しとかマヂか、、、

いちばん初めの予想が当たってた。2017/9/27

Microsoft、「Office 2019」を2018年下半期に提供
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1082976.html

Office 365で配布されているOffice 2016は新機能がどんどん追加されていくのに、パッケージ版のOffice 2016の更新はセキュリティのみで新機能は実装されず、Office 365とビルド番号は同じなのに機能は2015年9月時点と変わらない。現時点でバージョン1702 (ビルド 7870.2024)。

もうちょっと詳しく。Office 365 と Office 2016 の違い より 機能の更新

  • Office 2016
    セキュリティ更新プログラムは含まれていますが、Office 2016 に追加される新機能を取得することはありません。メジャー リリースへのアップグレードは含まれていません。
  • Office 365
    Office のバージョンは常に改善されています。Microsoft から最新の機能と更新プログラムを取得します。今後のバージョンへのメジャー アップグレードが含まれます。

Office 2016は4月で発売から20か月となる。Officeシリーズは2007以降、2010、2013、2016と3年ごとにリリースされているし、Office 365での新機能の追加具合を見るとOffice 2019が出るのはほぼ間違いないと思われる。この3年ごとのリリースは企業向けボリュームライセンスのSA契約期間に準じており、「SA期間中に1回はメジャーアップデートしてあげる」という暗黙の慈悲があるのだそうだ。←マイクロソフトがVista/Office 2007の完成を焦った理由 まあこの記事は結構古いが、今のSAってさらに保守料化してるしWindows10はバージョンアップしないって宣言しちゃってるのでOfficeの「定期アップグレード権」としてのSAてのは重要だし、今のOffice365版の2016の更新具合を見ていると3年とか2年でメジャーアップデートをかけるのは容易だと思う。サブスクリプション版の適当なリリースを切りだしてパッケージ版にするだけだから。

で、リリースサイクルを考えるとこんな感じ。

  • 2006年11月 Office 2007リリース (2003から46か月)
  • 2010年6月 Office 2010リリース (2007から43か月)
  • 2013年2月 Office 2013リリース (2010から32か月)
  • 2015年9月 Office 2016リリース (2013から31か月)
  • 2018年9月 Office 2019リリース (2016から36か月) ← New !!

これから推測すると、Office 2019リリースは2018年3月~2019年3月の間でリリースされるはず。1年3か月とか幅もたせすぎか。2018年Q1~Q2だと2019を名乗るのは無理があるからこの場合はOffice 2018ってなるかも。

  • 2018年3月 最短 (31か月)
  • 2019年3月 最遅 (43か月)

36か月より短いリリースが続いてるから、2018年9月(36か月)~2018年10月(37か月)のリリースな濃厚な感じ。

→ほぼ当たり。

こんな予想をして誰得ってとこだが、今Officeのボリュームライセンスを開始しようかどうかと思っているところでの検討事項だったりする。2017年10月にはOffice 2007をひっこめてしまうらしいので、N-2以前を確保しつつ、次期バージョンも確保できるかどうか今が瀬戸際で、2017年9月までのいつに契約するかが課題。

2017年4月~2017年9月にL+SAを開始するならば、2年後の2019年4月~2019年9月までに次期Officeがリリースされる必要がある。また、2017年9月を過ぎて契約すると、Office 2007が二度とゲットできない。どうでもいい情報としては現在のOffice 2007 VL版はライセンス認証が無くてサイズも小さいし仮想環境での使い勝手がいい。

→いろいろ迷ったあげく3月にL+SAでVL契約開始。せめて1回はメジャーアップデートが無いと割に合わない。無事Office 2007~2013(N-3)までのダウングレード使用権は確保した。残念ながら2003(N-4)以前は対象外っぽい。

→Office 2019は2018年後半リリース予定、今回契約したOffice 2016のSAは満了日2019/3/31でOffice 2019もSAの期間内に無事確保できる見込み。

「Windows 10」と「Office 365 ProPlus」の機能更新、3月と9月の年2回実施へ
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1056277.html

Office 365 の ProPlusは18ヶ月周期で、メジャーアップデートは年二回の3月と9月になるらしい。Office 365 の新機能 の起点が2015年9月になっているので、パッケージ版のOfficeのメジャーバージョンも3月か9月に持ってくるのではないか。

やっぱり、次期Officeは「Office 2018」で3月に出してくるのが濃厚な気がしてきた。そのうえでパッケージ版の更新を2年周期にしないと「Office 2020」というキリの良い数字が使えないし。

→はずれ。

2018年2月追記。

Microsoft Office 2019はWindows10のみをサポート – Gigazine
http://gigazine.net/news/20180203-office-2019-support-only-win10/

Changes to Office and Windows servicing and support – TechNet
https://blogs.technet.microsoft.com/windowsitpro/2018/02/01/changes-to-office-and-windows-servicing-and-support/

Windows 10 のみサポートで、C&Rインストールのみ。うーん。VL版もMSIインストーラが無くなるんなら、2016をVLのダウングレード権で使い続けるか、諦めてOffice365に移行かな。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中