最新のMacBook Proはかっこいい。

だが恐ろしいことに、そのキーボードの間隙に捕らえられた見えてはいけない何かが棲み憑いていることに気づいてしまった。

よく見て。

mbpkey

見ようとすると見えない何かがそこに。

 

もっとよく見て。クリックで拡大。

mbpkey2

あー気になる。気になって仕方がない。



 

 

MBPを持っている人で、気づいてない人は知らないままが幸せかもしれない。



 

 

見えてはいけないもの、それはハーマングリッド錯視

 

キーとキーの隙間の白い部分の交わるところにホコリのような黒い影が見えたり消えたりチラチラ。一度気づくといつも気になる。気になる。時にスペースキーのまわりが気になる。気になる。

harmangrid

汚れではなくて、錯視だからどれだけ拭いたって消えない。MacBook Proを開くたびに目にすることになる。使用中にキーボードは周辺視野にあるからチラチラチラチラしてて余計に気になる。以前のMacbook Airなんかはもう少し間隔が広いし、色も黄色っぽくてそこまで強烈に出なかったけど、2016Lateのシルバーは隙間が狭くなって本体の色もより明るくなってチラチラがアップグレード。

ここまで読んで、MacBook Proを気持ちよく使えなくなったとしても知らないぞ。

工業製品デザインとかWebデザインとかそこまで興味ないんで素人だけど、目の錯覚で見苦しくなるデザインって基礎的知識として知ってて最初から排除するんじゃないのか。筐体を薄く見せかけるために錯覚を利用したデザインを取り入れているというのにね。(角が当たって持つと痛いデザインでもある。)

macosとかiosのシステムはともかくAppleのハードウェアデザインって完璧なものなのだろうと勝手に思い込んでた自分がバカでした。

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