Windows 10をボリュームライセンスで買ってみる – 再計画編

Windows Enterpriseを買ってやろうと思ったら、あまりの高額さにビビッていったん引き下がったが、一生に一度くらいは最も高価なWindowsを使ってやるのも悪くないと思いなおして再度挑戦してみることに。

現時点ではFPP版(通常パッケージ)のWindows 10 Pro(L)が1本あるので、これをもとにしてどのPCに入れても良い状態のWindows Enterprise Upgradeを注文することができる(L+U)。ただ、Uのみでは買えないので、強制的にSAも追加されて L+U+SAで完全無欠Windows10 Enterpriseが1本完成する。Lが22,000円くらい、U+SAが36,000円くらいで合計58,000円と、考えられる最も高額なWindowsとなってしまった。

だがU+SAだけでは注文が完結しない。Open Businessでは3ライセンス以上が条件なのでU+SAで2ライセンス、もう一つ以上何かが必要。通常だと最低額の何かのCAL(2,000円くらい)とかで無駄に何か買うことになるが、魔が差してOffice Pro Plusのライセンスを追加してしまった。あのヤフオクだと中国人と国際取引して2,000円程度で買えるアレです(爆。

以前Office MacをLのみで買ったとき、Office 2013のLanguage Packが使えなくてショボーン(´・ω・`だったので、今回はSAも追加してみることに。今SAつけておけば期間中にOffce 2019(予想)をゲットできるから無駄ではないと思ってみる。Lがパッケージ品とほぼ同じ60,000万円くらい、SAがその半分の30,000円くらいで、L+SAだと90,000円くらい。なかなかお高い。ただしパッケージ版はもうアップグレードが無くなってるから2016と2019を買うなら120,000円になるし、それならL+SAのが30,000円もオトク!なんて調子のいいことを考えるが、お高いことには変わりない。

Windows + Officeで140,000円ほど。チビるほど高い。ハイクラスノートPCが買えてしまうよ。

Windows 10 Enterpriseはなぜかヤフオクで1つも売ってないから評価版でがまんするとして、OfficeはOffice365 Pro Plusで妥協するか、もしくは国際犯罪に手を染めることになるのか。。

Office Pro Plusの非正規品が出回ってるって知識があるのは結構だけど「個人では買えません」なんて嘘を言っちゃうのはMSへの営業妨害じゃないの?

「質問です!」『Office Professional Plus 2013』と『Office Home & Business 2013』との違いについて
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14113656109

Office Professional Plus 2013 ですが、Plusがつくとどう変わるんですか?
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11100222641

 

Office 2019 の発売日を推測してみる。

Office 365で配布されているOffice 2016は新機能がどんどん追加されていくのに、パッケージ版のOffice 2016の更新はセキュリティのみで新機能は実装されず、Office 365とビルド番号は同じなのに機能は2015年9月時点と変わらない。現時点でバージョン1702 (ビルド 7870.2024)。

もうちょっと詳しく。Office 365 と Office 2016 の違い より 機能の更新

  • Office 2016
    セキュリティ更新プログラムは含まれていますが、Office 2016 に追加される新機能を取得することはありません。メジャー リリースへのアップグレードは含まれていません。
  • Office 365
    Office のバージョンは常に改善されています。Microsoft から最新の機能と更新プログラムを取得します。今後のバージョンへのメジャー アップグレードが含まれます。

Office 2016は4月で発売から20か月となる。Officeシリーズは2007以降、2010、2013、2016と3年ごとにリリースされているし、Office 365での新機能の追加具合を見るとOffice 2019が出るのはほぼ間違いないと思われる。この3年ごとのリリースは企業向けボリュームライセンスのSA契約期間に準じており、「SA期間中に1回はメジャーアップデートしてあげる」という暗黙の慈悲があるのだそうだ。←マイクロソフトがVista/Office 2007の完成を焦った理由 まあこの記事は結構古いが、今のSAってさらに保守料化してるしWindows10はバージョンアップしないって宣言しちゃってるのでOfficeの「定期アップグレード権」としてのSAてのは重要だし、今のOffice365版の2016の更新具合を見ていると3年とか2年でメジャーアップデートをかけるのは容易だと思う。サブスクリプション版の適当なリリースを切りだしてパッケージ版にするだけだから。

で、リリースサイクルを考えるとこんな感じ。

  • 2006年11月 Office 2007リリース (2003から46か月)
  • 2010年6月 Office 2010リリース (2007から43か月)
  • 2013年2月 Office 2013リリース (2010から32か月)
  • 2015年9月 Office 2016リリース (2013から31か月)

これから推測すると、Office 2019リリースは2018年3月~2019年3月の間でリリースされるはず。1年3か月とか幅もたせすぎか。2018年Q1~Q2だと2019を名乗るのは無理があるからこの場合はOffice 2018ってなるかも。

  • 2018年3月 最短 (31か月)
  • 2019年3月 最遅 (43か月)

36か月より短いリリースが続いてるから、2018年9月(36か月)~2018年10月(37か月)のリリースが順当か。

こんな予想をして誰得ってとこだが、今Officeのボリュームライセンスを開始しようかどうかと思っているところでの検討事項だったりする。2017年10月にはOffice 2007をひっこめてしまうらしいので、N-2以前を確保しつつ、次期バージョンも確保できるかどうか今が瀬戸際で、2017年9月までのいつに契約するかを決めたい。

2017年4月~2017年9月にL+SAを開始するならば、2年後の2019年4月~2019年9月までに次期Officeがリリースされる必要がある。また、2017年9月を過ぎて契約すると、Office 2007が二度とゲットできない。どうでもいい情報としては現在のOffice 2007 VL版はライセンス認証が無い。

→いろいろ迷ったあげく3月にL+SAでVL契約開始。せめて1回はメジャーアップデートが無いと割に合わない。無事Office 2007~2013(N-3)までのダウングレード使用権は確保した。残念ながら2003(N-4)以前は対象外っぽい。

「Windows 10」と「Office 365 ProPlus」の機能更新、3月と9月の年2回実施へ
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1056277.html

Office 365 の ProPlusは18ヶ月周期で、メジャーアップデートは年二回の3月と9月になるらしい。Office 365 の新機能 の起点が2015年9月になっているので、パッケージ版のOfficeのメジャーバージョンも3月か9月に持ってくるのではないか。

やっぱり、次期Officeは「Office 2018」で3月に出してくるのが濃厚な気がしてきた。そのうえでパッケージ版の更新を2年周期にしないと「Office 2020」というキリの良い数字が使えないし。

 

さよならiPhone、グッバイAppleワールド。

期待をもって受け入れたApple製品、最新のiPhone7 PlusとMacBook Pro。

apple

どっちも見た目のカッコよさとはうらはらに、使いにくかった。特にiPhoneはいろいろ最悪。機能の実装も、中身の完成度も、設計の思想的にも、手に入れたその日からわかるほどに。macosはWindowsに、iPhoneはAndroidに、とても及ばない印象。似たようなことはどれでもできるだけに、粗削りなところがよく目立つ。

本当に良い悪い、合う合わない、っていうのは実際に使ってみて初めて分かるものだと再認識させてくれた。もはや生粋のマカーが「タッチは、ジェスチャが、最先端のAppleを、最高だね!」とか言ったところで私は興味を示せない。

意識の高そうなAppleハードがきれいさっぱり無くなったよ。グッバイApple。

 

MacのBootcampを使いたくない理由

Macbook ProにBootcampでWindowsを入れたらイケてるハードがさらに200%大活躍やで! て主張してるブログを多数読んだ結果、真のディベロッパはMBPでWinすべきと洗脳。速攻Windows 10 Proを買ってセットアップ、チョー簡単にMacでWinができてハッピーかと思ったら、現実はそんなに甘くはなかった。

・BootcampはそのMac本体リリース時点のWindows最新版からしかサポートせず、Win8.1以降は64ビットのみをサポート。例えばMBP 2016LateならWindows 10の64ビット版だけ。いまも32ビットWindows 7さいこーな人も居るわけで、そういうのを使いたい人はそれに合わせて古いMacを入手することに。PCでも第七世代(Kaby Lake)以降はWin10 64ビット版しかサポートしないが、最新のMBP 2016 Lateはリリース時点ですでに古い第六世代のCPUなんだなこれ。

・Windowsの回復環境がまともに使えない。Windows環境がひとたび壊れたら自動修復はほぼ不可。BootcampでWinしたくない理由はこれ、これに尽きる。BootcampでセットアップしたWindowsの回復環境で修復プロセスが成功したためしがない。インストールの簡単さとは裏腹に後のことは知らんと言わんばかり。このあたりで泣きを見た人の自慢ブログ多数

・Windowsのインストールメディアでの起動ができない。ちょっとまずいな的な理由でインストールメディアや回復ドライブで起動したかったりするわけだけど、それが素直にできない。したがってWindows標準のイメージバックアップすら使わせない鬼畜仕様。古いMacbookならうまく動いたらしいが今はダメ。壊れたBootcamp環境の正攻法な復旧は削除してから新規に再インストール。

・macosが稼働してないとWindowsのセットアップは困難。最新のMBPはそれ用のドライバとかわんさか入れないとキーボードもトラックパッドも使えないのでWindowsをブートできたところでハマる。以前はできたっぽいが、まっさらな2016LateのMBPにWindowsをクリーンインストールするのは結構な困難を伴う。やってないけど。

・Upgradeの対象OSにmacosが入っているのにmacos無しではWindowsをインストールできないから、Upgrade版のWindowsはSA必須(macosを消し去らないとUpgradeインストール不可、SA有りならmacosを残してUpgradeインストール可。詳細はMSのガイド(PDF)参照。)。Bootcampでデュアルブートな状態にするのにUpgradeのWin8やWindows10 Enterprise Upgradeで安く上げようというのはNG(←C:\Windows作って、とかやってる人いますよね。生粋のまかーはMSのライセンスなんて気にしないのか。Ent版ならフルインストーラも普通にゲットできるし。)なので、製品版の(フルライセンスの)Win10ProかHomeを買うことに。

・Bootcampでのインストールが簡単(単純)すぎて笑う。スクリーンショット貼り付けるだけで全く中身のないブログネタにしかならない簡単さ。BootcampがWindowsの自動インストール機能をハックしてくれるから、インストール途中はほとんど介入できないし、ドライバ類も勝手に入ってしまうし、インストールプロセスのカスタマイズもできない。Bootcamp一発、簡単、Apple最高。とか言ってられるくらいならまだいいね。

・パーティションの切り直しができない。ちょっと空き領域足りないなとか感じたらパーティションのサイズを変更したくなるのにそれが簡単ではない。消して最初から環境構築やり直しか、有料ソフトのCamptuneを使うか、同じく有料のWinCloneでバックアップしてパーティション消して、再度作成して、リストアを行うか。

・インストール用のゴミパーティションが残る。4GBのインストール用ファイルを保持するパーティションが残ることがある。普通は残らないが不幸にも残ってしまった場合、消しても場所の加減でWindows用には利用できないし、標準機能だけではクリーンアップできないから、邪魔な場合はcamptuneとかでパーティションを調整しなければならない。

・BootcampではLinuxはじめ他のx86、x64向けのシステムは動かない。Bootcampは最新のWindows専用。そのうちだれかがHackしてくれるとは思うけど現時点でLinuxはMBP2016Lateでは簡単には動かないし

てなわけで、BootcampはWindowsの自動インストール機能をフル活用して俺ハードなmac用にWindowsをセットアップするだけの機能であって、MacをPCに変身させるような魔法ではないし、PCの自由さをMacにもたらすようなものでもない。少なくとも他のPCが無いといろいろやりにくいし、それだったら最初から自由なPCを使うよってなる。Linuxも使えないし。表向きはWindowsが使える「普通のPC」のように見えるところがイヤラシイ。トラブったら結構大変よ、これ。

カッコイイMacBookでWindowsが使える「だけ」で満足ならそれでいいのだが。この生かさず殺さずのコバンザメ商法、さすがAppleのエコシステムは一味違う。macosだけでは戦えないことをよくご存じで。

もう次のMacBook Pro 2017が出たというのにMacBook Pro 2016 LateのLinux化Hackは進んでないっぽい。サスペンドができないくらいは予想済みで、いまだにオーディオは鳴らず、キーボードも、タッチパッドも、WiFiも、SSDも不完全、15型モデルに至ってはLCDバックライトが調整できないとか、Touch Barをファンクションキーとして使うことすらできない惨状。LinuxなノートPCとしては使う状態ではないね。

「macosは真正な認証のUnixだからLinuxなんか必要ない」なんてご冗談を。Unixの認証があっても不安定でしょっちゅう再起動を要求して、よくハングするシステムだったら、Unixの認証が無くても安定して動くLinuxのが良いし。

どこまで行っても逃れられないAppleワールド内ではBootcampでUbuntu on Windows 10でも使ってろ、ってことだ。

 

山光り

ずいぶん前に和歌山の新宮へ行った。そのあたりで夕方に用事を済ませてから三重の42号線を北上して帰る(当時は紀勢自動車道の開通前)、真っ暗な山道を走行中に前方の山がパッと光ったのに気付いた。雷かと思ったが天気は晴れ。車の中から星空が見えて雲もほぼ無い。

見間違いかと思って少し経ったらまたパッと白く光った。山の尾根のすぐ上が白く光り、尾根自体が黒くシルエットになって浮かび上がる。山の後ろからフラッシュで照らしたような感じだが、尾根に沿った形に照らすのはむつかしいと思うし、雷ならもっと狭い範囲が光るだけだろうし、人工光だとしてもそんなに広域を照らす意味が分からない。だいたい付近は街灯もほとんどないようなところで真っ暗だし。場所は暗くてよくわからないが大紀町あたりで浅間山方面か。前方右側の視界に入ってくるので見ていると数十秒単位の間隔で不定期にパッ、パッと光っている。同乗していた人はこの近辺には詳しそうな人だったので、あれは何かと聞いたら「ああ時々見えるよ。何か知らんけど。」とごく自然に言っていた。この付近の人にとっては自然なことなのか。しばらくの間その光は見えていたが、多気に入ったあたりではすでに見えなくなっていた気がする。

帰宅して気になったのでいろいろ調べてみたものの、地震の前兆だとかうさんくさいものか(その後この地域で地震無し)、人工光だったとかそういう程度しか分からず。いまだもって謎。

MacBook Proのキーボードに棲み憑く何か。

最新のMacBook Proはかっこいい。

だが恐ろしいことに、そのキーボードの間隙に捕らえられた見えてはいけない何かが棲み憑いていることに気づいてしまった。

よく見て。

mbpkey

見ようとすると見えない何かがそこに。

 

もっとよく見て。クリックで拡大。

mbpkey2

あー気になる。気になって仕方がない。



 

 

MBPを持っている人で、気づいてない人は知らないままが幸せかもしれない。



 

 

見えてはいけないもの、それはハーマングリッド錯視

 

キーとキーの隙間の白い部分の交わるところにホコリのような黒い影が見えたり消えたりチラチラ。一度気づくといつも気になる。気になる。時にスペースキーのまわりが気になる。気になる。

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汚れではなくて、錯視だからどれだけ拭いたって消えない。MacBook Proを開くたびに目にすることになる。使用中にキーボードは周辺視野にあるからチラチラチラチラしてて余計に気になる。以前のMacbook Airなんかはもう少し間隔が広いし、色も黄色っぽくてそこまで強烈に出なかったけど、2016Lateのシルバーは隙間が狭くなって本体の色もより明るくなってチラチラがアップグレード。

ここまで読んで、MacBook Proを気持ちよく使えなくなったとしても知らないぞ。

工業製品デザインとかWebデザインとかそこまで興味ないんで素人だけど、目の錯覚で見苦しくなるデザインって基礎的知識として知ってて最初から排除するんじゃないのか。筐体を薄く見せかけるために錯覚を利用したデザインを取り入れているというのにね。(角が当たって持つと痛いデザインでもある。)

macosとかiosのシステムはともかくAppleのハードウェアデザインって完璧なものなのだろうと勝手に思い込んでた自分がバカでした。

MSDNのVLKeyを有効にしてみる。

今のMSDNライセンスでもらえるプロダクトキーは認証回数が有限になっている。ずっと前はオンラインの認証回数上限はあったものの、認証回数自体に制限は無くて電話認証なら何度でも通してくれたのに。実際2004年ごろに終了したキーでWindows XPやOffice 2003を何度も認証してもらってて、今年に入ってからも同じキーで電話認証を通したし。

現在のMSDNライセンスキーは1キーあたり10回の上限があるうえにXPやVistaなんかは3キーしかもらえない。合計30回くらいなんて現実的に使い切ってしまう数字だし、これは由々しき問題。そこで思い出したこと、Open Licenseで契約したMSDNではVL版のWinXPも入手可能。WinXP登場時からさんざん言われている通りWinXPのVL版はライセンス認証が無い。これをゲットしてしまえば未来永劫WinXPの認証に関しては心配がなくなるというわけ。

でも、MSDNサブスクライバーのプロダクトキーの中にはVL Keyの表示が無くて「管理者からゲッツせよ」などと書かれている。個人で契約したものだから管理者も何も自分自身なので、権利を行使すべくボリュームライセンスの認証専用窓口をコール。3番でWindows XP ProのVLキーが欲しいと伝えてライセンスIDとか契約番号とか氏名を伝えて発行完了。何度も通ったがここは割と事務的。念願のWinXPのVLキーをゲッツ。今となってはゴミ程度だけど、これ当時はWarezでもいいから欲しかったものだよ。WinXPのVL版はMSDNサブスクライバーからISOでダウンロードできるのでダウンロードする。これで晴れてWinXP使い放題。やったね。

一度もオンラインにしていない仮想環境でVL版WinXPをセットアップしてみた。認証済み。

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WinXPより後の製品はVLキーでも認証が必要だし、MSDNのプロダクトキーの認証回数には制限があるから、同一製品にVL版がある場合は面倒だけどできるだけVL Keyも取得しておくと認証回数制限に対する不満を緩和できる。ちなみにWin10にはVLキーの用意が無いのが残念。Win 7やWin8.1のVLキーはまた取得しておこう。

エンジニア女子になろう!って広告を見た。

MSNのトップに出てくる広告は毎度毎度笑わせてくれる。今度は「高収入で手に職、働き方自由、いま世の中に求められている エンジニア女子になろう!」だそうで。私もJavaは付け焼刃なので再学習したい。

ヒューマンアカデミー 。
http://haa.athuman.com/lpo/java/?code=140858

このページは「Javaプログラマーコース」のPRっぽいのに、資料請求などに進むと希望講座が「Webデザイナー/Webクリエイター講座」一択。すごいWeb UIデザインっす。しかも「今から学ぶと4ヶ月後にはスキルが身につく!」講座だそうですよ。なおかつ年齢制限なし!半年弱ほど学んだアラフォー女子がECサイトの構築に就いてくれるとか胸熱。

Javaの仕事が今日明日にでも無くなるわけでは無いとしても、WebにしてもJavaにしても高収入とか自由な働き方とは対極にある職場が多いのではないかな。場所によって「(4か月でも)引く手あまた」は間違いでもない気はする。すぐ辞めるっていう自由があるならね。

 

Windows 10をボリュームライセンスで買ってみる – 玉砕編

まっさらなNUCを買ったので、それに入れるために普通なパッケージ品のWindows 10 Proを買ってきた。2.2万円くらいと結構お高い。DSP版にしなかったのはFPP版でないと将来別のPCに移したいとかできないし、たかだか2千円くらいの差でしかないし、いらんパーツとかいらんし。

そういえばフルライセンスなWindows Pro版の最新版を買って90日以内ならSA(ソフトウェアアシュアランス)契約だけを追加してEnterprise版にアップグレードできたような、と思い出してリセラーに問い合わせたら今はもうできないらしい。Windows7やVistaのころとは異なる条件になってて、当時SAだけ買ってヒャッハーだった人たちのブログを見て注文しても赤っ恥をかくだけだと分かった。理解した範囲では次のような理屈。

・以前は、Windows Proに追加できるSA契約が有り、その内容としてEnterpriseの提供があった。
・現在、Windows Proに追加できるSA契約は無い。
・現在、Windows EnterpriseはUpgradeライセンスしかない。(3.5万円くらい)
・現在、WindowsのボリュームライセンスのフルライセンスにProは無い。(ProのUpgradeが2.2万円くらい) 。←訂正
・現在、ProのフルライセンスにEnterprise Upgradeを適用してEnterpriseを使うことができる。必要でなければSAは不要。
・現在、EnterpriseにSA契約を追加するには、Enterprise Upgradeを購入時に追加するしかない。(U+SAで3.6万円くらい。なぜかUのみとほとんど値段が変わらない。)

ようするに、FPP版かDSP版でPro買ったうえでEnterpriseのUpgrade+SAを買えってこと。U+SAのお値段は約3万6千円。これにProのフルライセンスがかかってくるので合計6万円くらいに。あまりにお高いのにビビって、ちょっと検討するって引き下がった。(西日本で「考えとくわ」は「高い。無理。」って意味だから。)

何がしたいかっていうと、Windows To Goと仮想マシン4インスタンス分を活用したいのでSA契約をしたいんですけどね。Windows To GoについてはMSDNのでテストしてて手持ちのUSBデバイスと周りにあるPCではまともに動かないってことが既に判明してるのであんまり期待してないのと、仮想マシン4インスタンスもSA契約を1.5万円/2年で維持し続けないと使えないわけで、6万円も支払うならFPP版のパッケージ2~3個買ったほうがいろいろ融通が利いていいんじゃないとか思った。ぶっちゃけ仮想環境≒テスト環境だからMSDNライセンスでも間に合うし。

だいたいOffice Standardって、Standardてつくくらいだから標準っていう意味だと思うんですよ。そのOfficeシリーズのど真ん中な製品が普通に売ってないとかどうかしてるんですよね。Office 2000のころまではStandardって普通にお店でパッケージ品で売ってたんだけど、今は小売りがHome and Businessで、StandardはVL版だけ。違いはPublisherの有無とSharePoint Serverが使えるかどうかと、ライセンス管理。どれもStandardっていうほど標準じゃ無いし。中小個人だとHome and Business使ってるとこも多いし。この辺の区分を理解しようとすると目眩がする。

iPhoneってどんだけ使っても慣れないな。

iPhoneってなんか使いづらくないですか?
http://kangaete.hatenablog.com/entry/2013/05/16/212051

2013年の記事なのに、ヌルヌルの考察以外は現時点でも超同意。iPhoneって世代が進んで見た目とか性能はかわっても根本的なところは4年も前からなんも変わってないってことですね。きっとガラケーと同じ扱いだから、変えたら困る人いっぱいいるんでしょう。

がまんして半年使ってもiPhoneって便利だね感が全く味わえない。iPhone使ってる自分、イケてるでしょ(ドヤァ 感は味わえたよ。こんな使いにくくてダサいシステムを人に自慢するなんてできないけどな。

唯一、便利だと思ったのはブラウザでページ先頭に戻る機能。Androidでは必要性を感じないがiPhoneの重たいスクロールに拘束された環境下では必須の機能。

iPhone8も出るし、値崩れする前にさっさと売却して替わりのAndroidを探そう。