12年ぶりにMSDNサブスクリプションを契約してみた。「開発用」の制限はあるものの、Windows入れ放題は魅力的。今なら仮想PCソフトで実務環境と物理的に混在してもライセンスに抵触せずにいろいろ試せる(ホストは通常ライセンスのWindowsを使う)。

職業プログラマでもなければフリーソフト作家でもない逸般人がこういったものを使うのはどうかとも思うが、Ultimateはとてもお高く手が出ないので、無難なProfessionalにした。それでもそこそこお高い。そこで今回はボリュームライセンス契約を使って2年契約に。ライセンス管理システム自体は企業向けなので結構分かりにくい。管理者とユーザが分かれていてライセンスの管理とアクティブ化がそれぞれで分業されている。しかも間にMSが入ってくるのでいちいち遅延が入る。

ライセンス注文→翌営業日に注文確定と振込処理→2営業日でMSから確認メール(管理者=自分)→半日後に確定メールでボリュームライセンスが有効化(管理者=自分)、サブスクライバー(利用者=自分)にメールを送信要求→半日後の夜中にメールが届く、メールの確認を行う→翌日にサブスクリプションが有効となり使用開始。

確認メールが届くのと、確認メール内のリンクをクリックして反映がかかるまでが半日~1日かかる。普通のシステムでは即メールが届いてクリックで即反映なので、この遅さは裏で人が承認処理でもしているのか。処理遅延は気長に待つしかない。

Visual Studioを使うのが目的だったが処理遅延でやる気が低下してしまったので特典のAzureを有効化してみた。毎月5,500円のお小遣いをくれるので、その範囲で自由にAzureを使える。まあLinuxの安いプランならともかく、実用的なアプリで常時稼働テストな構成だとあっという間に使い切ってしまうと思うけど。

azure

使って分かった Azure、インターフェースが超絶にクール! 普段使ってるVPSよりだんぜんクラウドだ。

夜の間に一番安い構成でちょっと使ったら33円分消費。追加課金の設定が初期値は無しになっているので気軽に遊べる。

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