今使ってるDZ77BH-55Kとかいうマザーボード、いまだにPS/2キーボード・マウス兼用ポートが装備されてるのを思い出して101キーボードをつないでみることに。中国に身売りされることになったLexmarkのModel Mですよ。

ibmunicomp

Windows 10でも普通にPS/2キーボードは使えて、配列は設定→時刻と言語→日本語→オプション→ハードウェア キーボードレイアウトで簡単に変えられる。実は知らなかったのでデバイスマネージャで変えてしまった。

設定にあっては101キーでも当然かな入力を踏襲する。記号類は言うに及ばず、日本語関連では次のキーに注意すること。

  • IMEオン/オフ→Alt+` (Alt押しながら左端のバッククオート)
  • ろ→` (左端のバッククオート)
  • む→\ (右端のバックスラッシュ)
  • ー(長音)→Shift + – (シフト押しながら左上のマイナス)
  • ローマ字/ひらがな切替→Ctrl+Shift+Caps Lock
  • カタカナモード→Alt+Caps Lock (IMEオフで押すとひらがなモード)
  • ひらがなモード→Ctrl+Caps Lock (IMEオフからの遷移可)
  • 英数/ひらがなモード切替→Shift+Caps Lock

モード切替はトグル動作ではなくステートレス。そらでできるようになるまではちょっと煩雑。

オサレな意識高い系に人気なMacbookのUSキーボードだけど、いろいろ理由をつけて「USキーボードを買うべき」なんて思いこむのもどうだか。どれもこれも主たる理由はただ一つ「見た目」。どう考えてもJIS配列のが日本語入力には適してるし。まあ新JIS配列のがより良いけどね :p

101キーでの旧JISかなの感覚が戻ったら、DovrakJで101キーでの新JIS配列化を試したいのだ。→試した。快適。でもどの配列であっても日本語入力用キーが日本語入力にはより良い。

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