これまでVirtual Boxでがまんしていたけど、お高いVMware Workstation Proをようやく買ったのでパーソナルメディアが動作保証している超漢字Ⅴを久しぶりに動かしてみた。超漢字って名前がちょっとアレなんでPC用のオペレーティングシステムだなんて言われなければ分からないでしょう。以前のBright/Vのままでいてほしかった。

ckvonvmware

自称パソコン詳しい人はおそらく知らないでしょうね。マニアの備忘録ウィキペディアの超漢字の項目すらあっさりしたもの。組み込みOSのTRONシェアはそれなりにあるとしても、どうひいき目に見たところでユーザー数は知れてるx86なBTORNこと超漢字は仮想マシン上に軸足を移して継続的にゆるくサポートされているということにおいては評価できるシステムです。値段も当初より安くなってるし、VMwareで動かす前提でインストールも超簡単だし、単独システム用のインストールメディアもついてるあたりもおもしろいと思います。

個人的な不満としてはアップグレード版14,000円で買ったところで辞書パック30,000円を買うと合計44,000円なのに、単体版+辞書パックが30,000円で買えるあたりがどうなんだと。

 

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