またまた沸いてて出てきた変なオーディオ音質向上グッヅ。

http://news.mynavi.jp/news/2016/02/10/172/

今度はDC電源フィルターですか。

ノイズフロアを50dB~100dB引き下げます。ってメーカーサイトに書いてあるけどシステム全体のノイズフロアがカッキテキに下がるわけじゃないでしょうに。アクティブなんちゃらがどういう回路なのか非常に興味がありますが、まあ、フェライトコアとか平滑コンデンサとかチョークコイルとかはサイズもコストも高くつくので、要するにアクティブ素子な平滑回路なんだろうけど、チョろい商売やね。エコシステムとして成立するところがすごい。フトコロ具合に余裕があれば実際に買って分解したい。でもそこまで余裕は無いから、せめて製造元か販売店による内部構造の詳解と解説を求む。

DC電源ではなくてUSB版のは海外で分解してくれてる人がいました。一部樹脂で封止されてるっぽくてよくわかんないし。いずれにしろ、たいしたものでは無い感じ。

http://www.computeraudiophile.com/f6-dac-digital-analog-conversion/ifi-ipurifier-what-it-how-use-it-do-i-want-it-18206/index5.html

http://www.ilgazeboaudiofilo.com/t22794-ifi-ipurifier

チョークじゃないの?って言ってる人もいますが、最初のリンクの興味深いコメントをGoogle翻訳にかけてみたところ、

It has a stonking LED in the path.Perhaps I am missing it, but that does not seem ideal.There are little blocks over the paths on the board that look like ferrite and then short unshielded cable runs next to the LED to connect on the other end.Some pictures:
さてここでiPurifierが良いよりも害を及ぼす可能性がある理由として考えです。これは、パス内のLEDものすごいを持っています。 おそらく、私はそれをしないのですが、それは理想的ないないようです。 もう一方の端に接続するために、LEDの横に実行され、フェライト、その後、短い非シールドケーブルのようになり、ボード上のパスを少し超えるブロックがあります。 いくつかの写真:

ま、云わんとすることは判らんでもない。

かつてオーディオに凝ってた身で云うのもなんではあるが、レコードやコムパクトデイスクなどといふ各種ヱフェクトおよびマスタリング済みの「製品」を原音再生などと称して訳の分からない重量物その他のグッヅを透かして歪を含ませた電気信号を鎮座ましましたるでかい対のスピーカにお通しになり、其の御前にお座りになって唸りながら聴くなどという趣味は実に滑稽なもので御座います。其れを以て極上の音楽を聴くは斯くあるものなどと宣いまするが、傍から見るに在っては構造物の造形と振動の機械的変化を楽しんでいるかのやうでせう。

そんなところにプレイヤーの魂など宿るまい。

 

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