パソコンが一般家庭に普及したのってWindows95から爆発的に、って言われてる。でも自分の記憶だとWin95~98無印の頃はまだ2、3割どまりで、Windows Me~XPにかけてブレイクして8割達成っていうのが、インターネットの少なくない部分にかかわる仕事の視点から見てきた印象なんだけど、どっかに統計とか無いかな。

まあ過去の話はどうでも良くて、現在のところまだ少ないもののネット利用でかつスマホやタブレット、ゲーム機のみ使用、Windows、Mac OSなどのパソコンが無い家庭をちらほら見かける。今後これが加速していくと「従来型パソコン」の普及率も低下するのだろう。数年前なら「ネット(ウェブブラウズのこと)とメールしか使わないから。」なんて言いながらプレインソフト満載のメーカー製安物PCを買う人は多かった。今は「ゲームとLINEしかしないから」スマホで十分、っていいながら本体以外に年間で8万円以上もランニングが発生するスマホを使う人が普通に。これはあくまで感覚的に、ですが。ダイヤルアップの時代だって接続料年8万円くらいはかかってたんだけどね。

新聞は見ない、ラジオは聞かない、テレビはつまらない、CDは買わない、からのウェブサーフィンはしない、オフィス系アプリは使わない、eメールは使わない、キーボードで入力はしない、、この次に来るものは何だ。情報リテラシーの観点でこれは損失だと感じるのはもう古い人間だからだろうか。そのうちEUCなんて死語になるんちゃうかな。

この4~5年はパソコンの普及率はだいたい横ばい。らしい。若年層はむしろ増加、中年層は減少。全体的な傾向として若い人が居る世帯は8割以上、高齢者世帯は半数強ってとこなのか。若年層で増加してるっているのは心強い(何が?)。むしろ、ゲームとラインしかしないは三社キャリアに年十万円以上召し上げる高齢者なのかもしれない。

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