10年くらい前に買ったヤマハの チューナー用ピックアップマイク。型番不明。

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当初は割と便利だなとか思って使ったが、コードが煩わしくて譜面台に置いたチューナーを引っ張って落としてしまったり、演奏前にチューナー本体のマイクで合わせたら後は気にしない (他の音との唸りで合わせるように練習する) のでめんどうで御箱入りになっていた。

おそらく他の人も引っ張ってしまってるのだろう。 良く壊れるらしいという評価。(同様のもの) いつでも手に入るものは捨てるという整理法を実践する前にとりあえず分解してみた。ヤマハの銘板をはがすと、中身はコルグでした… こっち側は何もなし。

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まあ、つなぐ相手はコルグのTU-12Hなわけですが。

余談だけどTU-12Hって三角LED表示は設定した基準ピッチに対して表示するのに対して、針式メーターはA=440Hzで表示するので人に使わせるときは442Hzの位置に▼のシールを貼っておいて、ここに合わせてね、っていう説明がかならず必要。 使いやすいけどデカいし、電池も006Pで、そろそろ買い替えてもよさげ。後継機のTU-12BWでは改善したっぽい。コンタクトマイクの楽器に触れる側のゴムをはがしても特に何もなく、その裏側を見ると見慣れた圧電サウンダが。

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1.5cm径の圧電サウンダが穴の開いてない円筒状の容器に収めてあるだけで、円筒の底部分の外側にゴムが貼ってあってそこが楽器に触れる構造。これなら壊れたオモチャに入ってるような 圧電サウンダと洗濯バサミで作れるね。

 

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