家族の分も含めてWindows8が動かない2台を除いて家じゅうのパソコン6台をWindows10 にアップデートしてやった。

最初がH77のminiITXサブマシン。ほぼ問題なく数時間でアップグレード完了。次にNUCのcore-i3 Q77ミニパソコン、前のWin8.1はMedia Center Pack入りのはずなのに、Win10にしてからDVDが再生できなくなった。メインで使ってるZ77マザーのデスクトップが最後で、エプソンのスキャナユーティリティ EpsonScanが消えた。メーカーからWin10対応版をダウンロードして再インストール。親のCeleron Win7マシン。これは結構時間がかかって半日と夜中の時間がつぶれた。それ以外の動作に異常はない模様。Win8.1 32ビットとDebianデュアルブートのThinkPad。あまり覚えてないが割と順調にアップグレード完了。最後に今週届いたIntel ComputeStick。これが遅い。18時間くらいかかった。そしてComputeStickからはWin8.1のリカバリー領域が消えた。すごいデンジャラスなアップデートしてくれるのね。 結局実験をかねてWin8.1に戻す手順も試したけど、結構難しかった。 この手順はまた忘れないうちに記事に書こう。なおHPのノートPCはリカバリー領域に変化なし。

HPのプレインストールWin7ProノートはWindows10にアップグレードしてもリカバリー領域は消えなかった。Windows10アップグレードプログラムってどういう判断でリカバリー領域に手を出したり出さなかったりするんだろ。

 

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手持ちのPCをWindows 10へアップデート” への1件のフィードバック

  1. ピンバック: の回想録

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