ATAPI接続のSuperDisk (LS-120) 壊した。

SATA-ATAPI変換アダプタを買ってきて何気に使えるかなと接続したら、割とあっさり認識して2HDのディスクが読めたところで、音がちょっと変なのと、ディスクのロード、アンロードが挙動不審なのでクリーニングしたらどうかと思って、手元にあったエレコムの「普通のFDDクリーナー」を良くなったらいいけど壊れるかもと思って試したら、回転するや否やものすごい音がして、やっぱり壊れた。後で富士通の乾式FDDクリーナーを試したけどそれでも復活せず。

分解して考えたら、普通のFDDと比較して回転数が段違いだし、ヘッドのつくりも繊細なので壊れるのも無理は無いと思った。開けた状態で動かして分かったけど、ディスクの回転もヘッドの動きもものすごく早くて機敏。鬼早って感じで面白い。

Conventional Floppy Disk Drive vs. LS-120 Drive:

しかもただ早いだけでなく、読み取り精度も鬼信頼性で普通のFDDではエラー多発で読めないような悪質なオークション出品者のFDだってあっさり読んでくれたりします。しばらく使ってなかったものだし1台くらい壊れてもまあいいか。

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