キーボードで日本語入力をするときに慣れておくとストレスが減らせるかもしれないキー。必須の漢字キーのほかには「変換」キーと「ひらがな」キー。

●日本語入力開始 → ひらがなキー

●日本語入力終了 → 漢字キー

●変換開始 → 変換キー

これを守るだけで劇的にストレスが軽減できる。

日本語入力開始を「漢字キー」か「Alt+漢字」を使っている場合は、「ひらがな」単独に改めるべき。特にDOS、Win95世代。

「漢字キー」と「Alt+漢字」はトグル動作なので同一のキーストロークが真逆の
意味を持っており切り替えまちがいが発生しやすい。ひらがなキー単独ならばどの状態からでも日本語入力開始の意味なので、開始前に親指でワンタッチすればいつでも日本語入力が開始できる。また、変換開始に変換キーを使うのはひらがなキーの所在を自覚するのにも有効。 スペースキーで変換開始しているとひらがなキーと変換キーの押しまちがいでいらいらするだけ。

ただ、残念なことにこれらのキーの扱いがいまいちで、キーボード上で極めて押しにくい場所に追いやられている場合も多い。ただの飾りだとでも思われているのだろう。親指で押すのはスペースキーだけっていうのはもったいないし、変換キーやひらがなキーはローマ字入力でもかな入力でも同じなのでもう少し考えて配置してほしい。変換、ひらがな、右Altを正確に押せるようになるとストレスが軽減できるはず。

あと覚えておきたい日本語入力のためのキーは

●Ctrl+I → 入力中文字のカナ化。

●Ctrl+F10 → IMEショートカットメニュー表示。

●無変換キーやファンクションキーも余裕があれば正確に使いたい。

あ、英語キーボードやPC9801のキーボードをドヤ顔で使っている日本語入力しない人たちには関係ありませんでしたね。

日本人で日本語ネイティブなら日本語用のキーにもこだわりたい。

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