DDS3

15年ほど前にIBMのSCSI-DDS3装置を日本橋のバスアンドタグで中古を買ってから数年前までバックアップに使ってきた古のメディア。個人でテープをバックアップに使うとか実にアレゲ。

1本12GB。5本1パックが3,560円で買えて、BD-DL 50GBを超える容量。当時はHDDといえども20~40GBな頃。書込み型メディアはFDD、MO(640MB)、CD-R(700MB)、Zip(200MB)、リッチマンは5型MO(5GB)とかJaz(2GB)を使っていたかもしれないが、出たばかりで手が届かないDVD-Rだって4.7GB。記録型二層DVDなんて先の話。テープ1本12GBの容量は他の磁気ディスク、光ディスクには無い大容量大容量で高信頼性とはいえ、所詮テープなので一本を全部読み取るのに2時間以上かかる。ファイルに戻すのはなかなか手間。

50本くらい戻したら、2本は一部分が読めなくなっていて、そのうち複製がなかった1ファイルを紛失した。保存用メディアとしては磁気テープといえども複数バックアップは基本だと思った。

LTO Ultiumの中古を探すか、バックアップメディアをBD-XLに移行するか。。

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