うちにはMDの類はもともとあまり無いのだけど、それでも演奏会の録音用に使っていたMZ-RH10があるので生録HiMDが数十枚。HiMD本体も表示が激暗でだいぶキてるし、あわせて使っていたAIWAのマイクもだいぶヨレてきてるのかノイズも多いくて高域も落ちているようなのでMD、HiMDの資産自体を廃棄の方向で。世間的にMDはレンタルCDのコピー先という位置付けなので、「断捨離してもどうしても欲しいものはダウンロード販売できるし。」なんて気楽に言ってくれるじゃない。だがしかしマイク録音の資産はCDトラックを編集して、はいマイベストMD。って程度の気軽さでできるものじゃないんすよ。。

で、そこは壊れかけのHiMD。SonicStageなんていつの間にかディスコンになっててWin7、8では動かない。体験型・統合型アプリケーションx-アプリという(体験型って何なのか意味不明。) SonicStageの後がまを使って、せっせこせっせこ転送中。

HiMDをUSBで転送中

今やSonicStageはダウンロードもできない。http://www.sony.jp/support/pa_common/download/ss_dl_01.html

体験型・統合アプリケーション「x-アプリ」は64ビットにも対応。やったね。
http://www.sony.jp/walkman/software/music/index.html

x-アプリのインストールはSonicStageのように追加ダウンロードもしないし、変なドライバを追加で入れる必要も無く、あっさりしててなかなか良い。SCMSで保護されてそうな、CDからデジタルコピーしたMDの楽曲もあっさりwavに変換してくれた。ソニーの最後の良心かな。ただ残念だが、いくらアプリの使い勝手を向上させたところで所詮は独自規格。データの使い勝手が良くならなければこれ以上の依存は不要。手持ちのMD、HiMDの内容をFLACにコンバート完了したら、x-アプリには変換前の.omaデータとともに消えてもらうのだ。

 

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MD、HiMDの資産を引き継ぐ” への1件のフィードバック

  1. ピンバック: の回想録

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