一太郎の操作体系とかPC-9801のキーボードって使いにくいよね

いまだに、PC9801のCTRLのキー配置が良かったとか、Windowsインストールしたら最初にCtrlとCapsLock入れ替えないととか、一太郎のESCメニューが便利だったとか聞くんですが、それほんまですか。CtrlキーがAの左側がいいって。DOSでもLinuxでもWindowsでも良く使う Ctrl+CとかCtrl+Zとか、指つるし。ホームポジションって何でしたっけ。

スペースキーが短いとダメ? PC-98みたく長くないとミスタイプする?? 前にも書いたけど、ゲームやってるんですか??? ホームポジションって何でしたっけ。

スペースバーが長いと変換キー(XFER)と無変換キー(NFER)キー押せないじゃないですか。そもそもキーボードが使いにくいものだからATOKがスペースキーで変換できて便利ってなってしまったじゃないですか。ODAG標準のA01キーボードのスペース、ひらがな、変換、無変換キーまわりの使いやすいこと。国民互換機が聞いて呆れますね。(国民機ってのはEPSONのPC-98互換機のこと。なのでPC-98×1シリーズは国民機の互換機。)

一太郎のよく使うメニュー、ESCキーって端っこで遠い。カナ入力が4段で遠いからだめとか言うの信じられないくらいEscまで遠いんですが。ホームポジションって何でしたっけ。※私は手は小さいがかな入力派だ。4段が遠いとかホームポジションが崩れるとかは感じたことは無い。

まあ、Ctrl+[で代用できますけど、メニューのショートカットキーもアプリ間でも統一されてないし、 JW2アプリなんかポップアップで下付近に出たりプルダウンメニューで上の方に出たり。UIがばらばらでいまいち分かりにくい。Alt(Graph)+ショートカットのプルダウンメニューのが使いやすいです。

使ったことないヤツには分からない? 私もはるか以前にはDOSオンリーでPC-9801使ってましたとも。 PC-9801Nのタイプ感なんてデスクトップのそれより良かったよ。使ってるうちにキーから変な粘液が出てきて、ねちねちしてこなければ。 おかげでキーカバーはタオルになってブラインドタッチ(タッチタイプでしたっけ)は完璧になったよ。良いところもわかるけど、ダメなものはダメ。

ウィキペディアにも書いてありますよ。使いにくいって。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC

PC98への執着もいいけど、CtrlがAの横は使いにくい。共用PCではいちいち配列変更しやんといて。

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カッパを見た!

ずいぶん前のことだが、 近所のイオン系のスーパーの店内でカッパ(河童)を見かけた。

販促品の書き割りではなくて、子供くらいの背丈で、全身緑色の服を着ていたように見えた。ちょうど着ぐるみパジャマを着た子供のような。で、サービスカウンターの中でうろうろしているのに、なぜか複数居る店員は見えていないように仕事をしている!!

その時は「ああ、カッパがいる。」と思ったけど、よく考えたらおかしい。

 

 

さよならDDS

DDS3

15年ほど前にIBMのSCSI-DDS3装置を日本橋のバスアンドタグで中古を買ってから数年前までバックアップに使ってきた古のメディア。個人でテープをバックアップに使うとか実にアレゲ。

1本12GB。5本1パックが3,560円で買えて、BD-DL 50GBを超える容量。当時はHDDといえども20~40GBな頃。書込み型メディアはFDD、MO(640MB)、CD-R(700MB)、Zip(200MB)、リッチマンは5型MO(5GB)とかJaz(2GB)を使っていたかもしれないが、出たばかりで手が届かないDVD-Rだって4.7GB。記録型二層DVDなんて先の話。テープ1本12GBの容量は他の磁気ディスク、光ディスクには無い大容量大容量で高信頼性とはいえ、所詮テープなので一本を全部読み取るのに2時間以上かかる。ファイルに戻すのはなかなか手間。

50本くらい戻したら、2本は一部分が読めなくなっていて、そのうち複製がなかった1ファイルを紛失した。保存用メディアとしては磁気テープといえども複数バックアップは基本だと思った。

LTO Ultiumの中古を探すか、バックアップメディアをBD-XLに移行するか。。

ソフトウェアエンジニアのハードウェア感覚

MicrosoftはどうやってBingをFPGAで実装したのか

http://hardware.slashdot.jp/story/14/12/19/107231/Microsoft%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6Bing%E3%82%92FPGA%E3%81%A7%E5%AE%9F%E8%A3%85%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B

こんなコメントが。

あまり有意義とは思えない (スコア:1)
by Anonymous Coward on 2014年12月20日 7時43分 (#2731214)

高速「な」サービスを苦労して作るよりサービスを高速「に」サクッと作った方が、サービスの単価は高い。技術者がハードウェアの事まで考えるのは、あまり意義があるとは思えず・・・

Re:あまり有意義とは思えない (スコア:0)
by Anonymous Coward on 2014年12月20日 8時10分 (#2731224)

まあ同意。C/C++でハードウェアを意識したコードを書くよりrubyやpythonでハードウェアを意識せずにコードを書くほうが、速いコードが出来上がる。

 

たぶん上位レイヤーなソフトウェアのコーダーさんたちだろうけど、びっくり発言だねぇ。スコア1もついてるよ。SIer、SE、普通のプログラマーやハードウェアのコーダーあたりの発言とは思えない。

アルゴリズムをハードウェアで実装するっていうのと、ハードウェアを意識しないソフトウェアの実装っていうのがまるでお解りになっていないご様子。まあ、ソフトウェアっぽい高水準記述(SystemCとか?)やソフトウェア記述そのものをハードに落とし込むツールなんかが普及してきたら、真のハードを意識しないコーディングというか、手順とか目的だけを純粋に記述したらその通り配線が出来上がるような自己組み換え型ハードウェアが一般化する未来が来たらいいのだけど、そんなものはまだまだずっと先。上の二名およびスコア1を付けたモデレータはそれまでにGPUとかHDLを学んでおいた方が職を失わないだろう。

他の人のツッコミもたくさん入ってて、エンジニアのほとんどがこんな考えでは無いと分かるので日本の技術者の将来はまだ安泰かな。

 

MD、HiMDの資産を引き継ぐにはFLAC? WAV?

MD、HiMDの録音データをせっせこせっせこPCに移している途中で、 今後のフォーマットについて考えていた。MP3、AACは最初から却下なので、 結論としてFLACなのだが、、

http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/pav/1302521688/

PCM(WAV)最強なんていわれちゃってますねぇ。 FLAC結局半分にしかならないんだから。再生時の負荷が、ノイズが、とか言ってるけど、PCMのWAVってそもそも誤り検出・訂正機能が無いんですよねぇ。FLACならストリーミング再生も考慮されているのでエラー検出くらいはある。WAV最強な人って、LSBで1ビットのエラーが発生していても聞き分けられるんかしらん。PCMのLSBにステガノ風に任意のデータを埋め込むツール作ったけど、埋め込んでても聞く分にはまあわからんかった。wavをzip圧縮しておいて展開して聞くという手間を考えるならFLAC対応プレーヤでさくっと聞く方がよかろう。。

あ、ALACとかはAppleもiTunesも嫌いなんで。

FLACより遅く出てるのに、現時点で、
FLACより圧縮速度が遅くて、
FLACより圧縮率が低くて、
FLACより対応アプリが少なくて、
FLACより、まあいいです。

いずれにしてもWMA Lossless同様却下。
どうしても必要があればFLAC→wav逆変換の後になんとでもなる。

MD、HiMDの資産を引き継ぐ

うちにはMDの類はもともとあまり無いのだけど、それでも演奏会の録音用に使っていたMZ-RH10があるので生録HiMDが数十枚。HiMD本体も表示が激暗でだいぶキてるし、あわせて使っていたAIWAのマイクもだいぶヨレてきてるのかノイズも多いくて高域も落ちているようなのでMD、HiMDの資産自体を廃棄の方向で。世間的にMDはレンタルCDのコピー先という位置付けなので、「断捨離してもどうしても欲しいものはダウンロード販売できるし。」なんて気楽に言ってくれるじゃない。だがしかしマイク録音の資産はCDトラックを編集して、はいマイベストMD。って程度の気軽さでできるものじゃないんすよ。。

で、そこは壊れかけのHiMD。SonicStageなんていつの間にかディスコンになっててWin7、8では動かない。体験型・統合型アプリケーションx-アプリという(体験型って何なのか意味不明。) SonicStageの後がまを使って、せっせこせっせこ転送中。

HiMDをUSBで転送中

今やSonicStageはダウンロードもできない。http://www.sony.jp/support/pa_common/download/ss_dl_01.html

体験型・統合アプリケーション「x-アプリ」は64ビットにも対応。やったね。
http://www.sony.jp/walkman/software/music/index.html

x-アプリのインストールはSonicStageのように追加ダウンロードもしないし、変なドライバを追加で入れる必要も無く、あっさりしててなかなか良い。SCMSで保護されてそうな、CDからデジタルコピーしたMDの楽曲もあっさりwavに変換してくれた。ソニーの最後の良心かな。ただ残念だが、いくらアプリの使い勝手を向上させたところで所詮は独自規格。データの使い勝手が良くならなければこれ以上の依存は不要。手持ちのMD、HiMDの内容をFLACにコンバート完了したら、x-アプリには変換前の.omaデータとともに消えてもらうのだ。

 

断捨離のその後

数年前に流行語った断捨離を再度決行中。断捨離なんて言葉が俗化するはるか前の12年(持ち物40%減)と7年ほど前(持ち物30%減) ほど前にも試したところ、だいたい気持ちよく整理できたと思うけど、特に私のモノづくり趣味に関しては何かとセオリーどおりにはいかないことが発覚。

★一年使わなかったものは一生使わない。→ 捨てなきゃよかったは必ず出てくる。今あるものだけでできる趣味って、良いですね。「ジャンク箱」っていう言葉、不要ですか。

★必要なものは必要な時に買いなおせばよい。→ 当てはまらないものは多々ある気がする。古いものが必要になったり、すでに生産されてなかったり。

いつでも買えるようなものでできるならそれでいいんですが。3DプリンタでCore i7みたいな半導体からディスクリート部品や真空管まで作れるような時代が来たらいいのになと思います。

★結論:
電気電子系ものづくり趣味やディープな趣味は「人生に必要ない!」 と全否定のうえ全て断捨離し、 何事にも固執せず時代に流されながらライトに遊ぶ人生選べば全部解決。とゆーことですね。ダンシャリアン先生達。

以上。

個人の趣味って社会の一辺を担っている部分でもあるし、それを「要らない事」なんて切り捨てられるのはちょっと考え物だ。何も持たない究極のシンプルライフって、カネさえ出せばいつでもどこでも欲しいものが欲しいだけ手に入る、経験や感動とやらすらも大半はカネで買える、便利このうえない現代社会に裏付けされたインフラがあってこそ成立するんだなって気づいた。これをシンプルライフとか言っちゃってるんだから、おめでたい。すっきり、ドライな生活だね。

食べて寝て会社で働いてその金でまた食べての繰り返しだけなら確かに余計な在庫は要らないだろうね。それこそ社会の歯車として。趣味も持たず日がな一日テレビ見てゆるーくスマホ遊びでもしてればそんなにお金もモノも使わないし。何も持たない生活って個人のアイデンティティを極限まで抑え込むことで成立するんだろうか。 こういうのって手段が目的に転嫁しちゃってる趣味の領域だな、と。

いずれにせよ今の自分は趣味活動を抑え込めば要らん在庫が減らせるっていうことは自明。

 

市内の個人のパーソナル無線局のうち14%が自分だった話

パーソナル無線、三重県を検索 すると、わずか109件のみ。
しかも三重交通が割りと占めてたりする。

同一市内の個人に限るともっと減って、そのうち2局は自分なわけで。
割合的に14%が自分だったと。

無線局って使用目的が無い場合は廃止しないといけないわけで。

とりあえず廃局ですねぇ。