気づいたら、家の中でSocket7マシンが4台に増殖している。
先日まではIBM PC350とPC330ニコイチの一台だけと絶滅種だったのに。

Socket7のCPUは今でもノーマルPentiumやMMX Pentium、AMD K6-IIなどは
割と手に入る。目当てのもののがあるかは別にしてマザーボードもオークショ
ンや中古販売店をウオッチしているとたまに流れている。

探せなくて買った後、引き出しの奥からPentium 233MHz/MMXが出てきたorz

逆に手に入りにくい部品もあって、CPUクーラーや相性の良いDIMM・SIMM
メモリはなかなか出てこない。特にVRMやセカンドキャッシュモジュールは
まず無い。

512kBのキャッシュモジュール捨てなければよかったなあ。

Socket7のころはパソコンの大衆化が進みつつ、また半年もすればCPUやHDD
の性能が目に見えて向上していったころだから、陳腐化した機械たちはあっ
という間に捨てられていったのだろう。
この時期までのパソコンは筐体も丈夫にできていたし、コンデンサの破裂もそ
の後の世代よりはマシだったから、存在すれば今でも稼動する可能性が高い気
がする。

 

とはいっても、一般的にはゴミだな。

 

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