だいぶ遅くなったが月刊Stereoの2014年8月号と同時発売のムックで2wayスピーカーを組み立ててみた。

4mmの角材で補強を入れてみたので思いのほか時間がかかったけど、剛性が標準状態と比較して強化できたのではないかと。またネットワーク用の雑誌付録パイポーラケミコンはなんとも心もとないので以前パッシブトーンコントロールを作ろうとして放置していた1uFのフィルムコンデンサに交換。サンオーディオ SVC-200、サンバレーJB-2A3にヤマハのCDR-HD1500を組み合わせてエージングと試聴を開始。スピーカーケーブルは二種電工の練習で余った1.6mmのVVFケーブル。ソースはエミリーバイノンさんのファンタジーほか。

雑誌付録とはいえフォステクスブランドのユニット、アンプなしのスピーカだけで1万円近くするわけで、このクラスになると、市販だろうと自作だろうとキットだろうと、そこそこいい音がするはずなのだ。上を見るとキリが無い世界。それ以上は個人の趣味ってことで。

 

クラフトオーディオかつピュアオーディオ(笑。なんとも贅沢な趣味だわ。

2chオーディオの世界に入ったときはステレオといえばオーケストラみたいな感覚でフルオーケストラを中心になんとなく聞いていたけど、今はオーケストラより室内楽、小編成、ソロのが好きだ。そもそもある程度のDレンジとfレンジ、それとそこそこのノイズフロアが確保されてれば再生側でどういじってもそんなに変わるものでも無い。定位が~とか粒状感が~といっても所詮マスタリングという装飾が入ってごちゃごちゃした音のカタマリ。まあCDなりハイレゾ音源って、それ込みで作品として買ってるわけだけど。

究極のオーディオはモノラルだ、と聞いたことがある。最近その意味が分かってきた気がする。

 

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