2011年のアナログテレビ放送の終了にひきつづき、2013年末をもってアナログビデオ信号終了のお知らせ。

具体的にはAACSを利用するソースからのアナログ出力が禁止、D端子、S端子、コンポジット(黄色)端子からビデオ信号を出せる機器の販売ができなくなるそうです(アナログサンセット)。映像系技術者たちがアナログオシロでビデオ信号を見たことないなんてありえないんですよ。 メーカでの開発だってデジタルで出力するだけならアナログのことなんて知らなくってもどうでもいいんでしょうけど、 ビデオ信号とアナログテレビ放送の巧妙さくらいは知識として知っててもいいんじゃないかな。

▼こういう面倒なことをしないでもいいようにしてほしい。
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1.BDレコーダでBDソフトを再生
2.スキャンコンバータ(HDMI-コンポジット/S変換器)でコンポジットに変換
3.ビデオトランスミッタでUHF帯に微弱電波で送信
4.アンテナで受信
5.アナログテレビのチューナで受信
※本当はガチャガチャ回すチャンネルのテレビのがいいね。

ちなみにレコーダの接続テレビ設定で、HDIM解像度を480p、テレビアスペクト比を4:3に設定している。こうしないとパンスキャンで縦長の映像を見ることになる。

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