Linuxにも慣れたからWindowsを家の中から消そう。

Linuxにも慣れたからWindowsを家の中から消そう。
と思ったけど現状無理だわ。

家電やスマホも含めればLinuxベースのほうが多いけれど、(パソ
コン以外のWindowsはWinCE Coreベースのカーナビくらいかも。)
それらは専用UIが被ってて始めて実用に供しているというもの。
“興味のない” 人にLinuxデスクトップを勧めたいとも思わない。

15年ほど前、同級生のVine信者はこれからはLinuxだ、Windows
は10年で消え、そのためソフトはオープンソースだから無料で
自由に使える世界になるると予想したが、自分は反論してデスク
トップ用OSは今後もWindowsのままで、Linuxはサーバ用OSと
家電の組込み用OSが生き残る道、Linux上でもソフトすべてが
オープンソースになるなどありえず、エンドユーザに対する
主戦場は携帯用に実装された共通基盤の上で動くアプリと電子
マネーを含む決済の仕組みになる(サイフになる)と予想した。

さて、今はどうなった?

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アナログサンセット

2011年のアナログテレビ放送の終了にひきつづき、2013年末をもってアナログビデオ信号終了のお知らせ。

具体的にはAACSを利用するソースからのアナログ出力が禁止、D端子、S端子、コンポジット(黄色)端子からビデオ信号を出せる機器の販売ができなくなるそうです(アナログサンセット)。映像系技術者たちがアナログオシロでビデオ信号を見たことないなんてありえないんですよ。 メーカでの開発だってデジタルで出力するだけならアナログのことなんて知らなくってもどうでもいいんでしょうけど、 ビデオ信号とアナログテレビ放送の巧妙さくらいは知識として知っててもいいんじゃないかな。

▼こういう面倒なことをしないでもいいようにしてほしい。
画像

1.BDレコーダでBDソフトを再生
2.スキャンコンバータ(HDMI-コンポジット/S変換器)でコンポジットに変換
3.ビデオトランスミッタでUHF帯に微弱電波で送信
4.アンテナで受信
5.アナログテレビのチューナで受信
※本当はガチャガチャ回すチャンネルのテレビのがいいね。

ちなみにレコーダの接続テレビ設定で、HDIM解像度を480p、テレビアスペクト比を4:3に設定している。こうしないとパンスキャンで縦長の映像を見ることになる。