学研から出版されている「大人の科学」という付録メインの書籍があります。
 
一度「テルミン」の号を買ったのだけど何このがっかり感。
所詮万人向けの付録とはいえ組み立てもネジを数本止めるだけ。「ものづくり」の雰囲気なんてありません。
他の号も立ち読みはしたけれど特に「望遠鏡」の号は買ったら最大級のがっかり感が味わえたことでしょう。
毎回なかなかおもしろいコンセプトで出してくるので興味はあるけれど、このがっかり感はいやだな。
 
書籍本体もあまりつっこんでは書かれておらず「○年の科学」テイスト。
「子供の科学」で育った人にはちょっと物足りないかな。
 
学研のふろくはこのひと月もつかどうかのあやうさとはかなさを楽しむためのものものだからこれでいいの
かもしれないけれど、ちょっと高望みしすぎか。
 
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