ビクセンのオートガイドアダプターが限定復活してたので、思わず買ってしまいました。ガイド撮影なんてここ数年やったことないし、やる元気もないのに。

▼色違い以外何がLimitedなのかよくわかりませんが、普通紙コピーでできた追加の説明書によるとDD2、STAR BOOK、STAR BOOK Type-Sに正式対応しています。

▼おもむろに分解してみます。。メイン基板の表側。ビクセンお得意の日立製マイコンです。スカイセンサー3Dもステラガイドも日立製だったはず。RAMはHM530281、日立製320kワード(8ビット/ワード)のRAMです。

▼メイン基板をひっくり返したところ。256kbits(32kバイト)のROMと256kbitsのRAMがついています。ROMの日付に注目。通常版AGA-1生産終了後と思われる日付です。どこかちがうのでしょうか?

▼メイン基板の下にあるビデオ基板。74HCシリーズの標準ロジックがたくさん載っています。上部にはフォトカプラがコントローラのスイッチ分、4コ並んでいます。

ビデオ基板のハンダ面に部品は実装されていません。

※一度フタをあけるとかなり閉めにくい。可動部品はほとんど無いので簡単には
壊れないと思いますが、分解したい方または、分解した方は戻すとき十分注意しましょう。

予想通りマイコン+ビデオ処理回路の構成でした(←そんなのは誰でも思いつく)が、思ったほどビデオ回路の集積化はされていませんね。これくらいなら技術力があれば自作できなくはないでしょう。私はしませんが。最近はパソコンとUSBカメラで動作するオートガイドソフトが幅をきかせているので単体のオートガイダーは使われなくなってきました。ソフトと汎用ハードに取って代わられたMIDI音源みたいなものですね。

これでGP-Dシステムのオプションがほぼフル装備になったのであとはCCDカメラとアイピースを少々買ったら望遠鏡関連は終了になる予定?? もう望遠鏡関連で高額な無駄遣いをしなくてもよくなると思うと少し気が楽。。

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