Microsoft Officeには不思議な機能がたくさんあります。
なかでも、これは私が意味不明で最もお気に入りの機能です。

WordやExcelではウェブページのようなハイパーリンクを作成できます。
通常は同じ文書中のちがう場所や、別のファイルにある特定の場所へリンクさせますが、
リンク先にVBAのコードエディタ内に記述した関数やサブルーチンを指定することもできます。

※あらかじめ断っておきますが、これはマクロでリンクを作るとかそういう実用的なTipsではないです。
仕事中にマクロとリンクに関する検索でヒットしたならばこのエントリを読み進めることは、おそらく時間の無駄でしょう。

 

 

 

←ハイパーリンクの作成

 

←リンク先に #関数名 または #サブルーチン名 を指定。
 PublicでもPrivateでもかまいません。またオブジェクト、標準モジュールどちらでもok。

 

  ←コードを開くリンクができました。
  ハイパーリンクが機能しない場合はマクロを有効か確認してください。
  ハイパーリンクはマクロではありませんが、マクロが有効でないとVBAエディタが使えません。

 

 

よくわからないのが、「ハイパーリンクの編集」ではどこに設定してあるのかよくわからないこと。
リンクをポイントしたときに出てくるポップアップを見るとわかりますが #の指定は消えてしまいます。

Excel6についていたVBAのサンプルのワークシートにはこの方法で作成した「コードを開くボタンっぽいオートシェイプ」
が貼り付けられてましたが、ボタンなどのオブジェクトそのものにリンクするならまだしも、コードを開ける必要があるときっ
て、サンプルの提示以外どんなときでしょうね。。

 

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