ショッキングなことが発覚。学研トランシーバ GT-04、GT-06の現物からトレースした回路図、部品配置図、パターンなどの手書きメモを紛失。回路図は写真にとってあるので再作成できなくはないが、めんどうすぎる。

▼回路メモ
このとおりつくって使ったらだめです。検定に合格せねばなりません。36,000円くらい。出力のLPFを強化しないとだめかも。水晶だけ変えたらアマチュア28MHz帯で保障認定の免許申請もできそう。

以前に書いたとおり、GT-06はおもちゃトランシーバの中でも異彩を放つ一台。仕様は27MHz帯1CH100mW市民無線の無線局。(GT-04などの微弱機も法律上の無線局だけど。)単三電池6本仕様で重厚な造りのケースです。

▼GT-06 正面と背面
背面には検定証が貼ってあり、一台ごと異なる認定番号が書かれています。
 

▼GT-06 内部の「想像図」
「E0441」表示のトランスが変調トランス。(兼スピーカ出力トランス)

 

市民無線の検定機を除いて、この時代のおもちゃトランシーバーの微弱無線タイプは現在は使用してはいけません。厳密には電池を入れればすぐに使用できるような状態になっていることもNGです。GT-06やCB-300などの検定機は今のところ使用できますが平成34年11月末で終了です。

→検定機は継続して使用可能になったような気がする。詳しくは書く気がしないので総務省のウェブサイトをあたってください。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中