学研トランシーバー GT-06 (CB機1Ch100mW)の回路トレースがほぼ完了。 GT-05もほしくなってきたけど、超再生+水晶発振がおもちゃトランシーバの基本系だと思うとGT-04でいいのかもしれない。よくわからん。

▼GT-06 部品の値は後日掲載予定

受信部はHA1199のスーパーヘテロダイン+トランジスタ1段増幅+LM386の低周波増幅、送信部は水晶発振段+電力増幅段でのコレクタ変調、低周波は受信部と共用でトランジスタ1段増幅+LM386でドライブ。拍子抜けなほど普通なつくりです。ディスクリートでないので、意外性もほとんどありません。細かいところは工夫があるようだけど出力部のLPFや至る所にあるパスコン、出力力測定用と思われるコネクタなど手堅いつくりになっています。おもしろいのはアンテナにつながる部分にローディングコイルらしきものがあること。ロッドアンテナは短いまま使うことがあるからかな。よく考えてあります。

もったいないのでそのままにしたいですが、開けてしまったので基本的に使い続けるのはNG。このままデッドコピーを作っても違法CB機にしかならないのでどうすることもできませんが、水晶をアマバンドの28MHz帯のに差し替えればそのままTSSで保証認定を受けられそうです。それともデッドコピーを作って技適検定を受けてみる、、そんな気はさらさらない。

 

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