特小機は高感度?

今日は半日機材いじり三昧。

数年間放置していたマウスとキーボードをフックするDLLの問題を解決する方法がなんとなく判明したので実装。
自分で調べた限り複数のアプリからばらばらにフックを要求されても動くDLLって無かったから作ることにしたけど、
最初のアプリを終了した時点でフックが解除されてしまう現象に遭遇して後、放置。

どうも最初にアタッチしたアプリが終了するとDLLがアンロードされていた様子。
自分自身でLoadLibrary()して参照カウントを+1してやるのが正解だった。
これでここのとこ悩みが一つ解消。でも求めていたものとは、なんとなく違う気もする。
次はフックしてメッセージの差し替えもできるDLLを作りたい。いや、キーボードドライバのがいいかも。

次にEchoLinkやSSTVで使うためのインターフェースの完成を急いで変換ケーブルを作成。
IC-706でも送受信可能になりました。が、144MHz、430MHzはなぜか送信不可。
VSENDの配線まわりに無理解がある様子。VHF、UHFはIC-910があるのでIC-706はHF/50MHzのみでよしとしよう。
ヒシチューブで固定したので作り直しは面倒だわ。。

次期バージョンは入力出力ともにアンプをつける、モニタ出力およびスピーカをつける、誤送信防止機能の追加、
シールドケース、標準パケット端子に対応、ハンディ機対応なんかをもりこみたい。つけすぎ?

デュープレクサも買ってきたけど、えらく感度が落ちるので取り外した。もしかして不良品?

 


感度といえば特小機はなんとなく感度がおそろしくいい気がする。
固定式の1/4λホイップなのにアマチュア機の1/2λホイップより数段了解度が良い。

まあアマ機もバンド外だから比較するのもナンセンスだけど、カタログの感度では 2db差くらいはある様子。

 

広告

無線/PC インターフェース

eQSO、EchoLink、RTTY、PSK31、SSTVなどパソコンを使った無線あそびで
使うためのインターフェースボックス本体がようやく完成。

無線機からパソコンのライン入力するところで、レベルが低いしノイズが乗っていたので
エレキットのマイクアンプ(NT-5)を追加する作業を行なったらレベルとノイズの問題は解消しました。
若干心配しているのはデジタルモードで使うので位相特性や周波数特性が変化してないかどうか。
これはまだ未検証。自前でテストするににはインターフェースボックスも複数いるし。

ただコネクタが一個たりないがために本命のIC-706で使うには至らず。
週末にでも部品屋へ行こう。。