最終的に開局できたけど、保証認定の段階で一度質問という形で返送されていました。

内容はというと記述上の不備が数点とデジタルSSTVの技術的な質問。
(不備に関してはある程度なら勝手に訂正される?返送された書類には訂正や加筆しようとした鉛筆を消した跡がついてました)

デジタルSSTVなんてこれからはじめたいだけなのに構成がどーのブロック図でどーのスペクトルがどーのとかわかりませんよ。
あきらめて「デジタルSSTVの申請は止めます。」なんていったら何してるのかわかんなくなるので、二夜がかりで調べまくり。

どうするかというと、既に申請方法が分かっているDigiTRXとその申請を手本にして、独自のへりくつを練り上げることに。

まず、構成はデジタルSSTVといえども単に無線機のマイク入力に何かを接続して音声周波で変調信号を入力するだけです。
はっきりいってハード的にはアナログSSTVやFAX、AFSKのRTTYと何ら変わりませんが、免許では送出する電波の形式が
問題になるので、それぞれ附属装置として扱わねばなりません。
したがって説明は送信する「変調方式」とその「スペクトル」、附属装置として「機器の構成」を説くことが焦点となります。

ここで、「数値演算する」ことを一次変調、「無線機のモードで変調する」ことを二次変調といいます。
… 書きかけ…

でも実際のところ、SSTV,RTTY,FAX,PSK31などはまとめて「情報を数値演算し音声周波に変換する附属装置」とできないのとか思うわけですよ。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中