Win98オフラインインストール

Windows98がサポート終了になって、セルフサポートもあと一年しかできなくなる。

WindowsUpdateなんかもできなくなるってわけです。これが使えないのは不便だな。

 

FireFox、ZoneAlerm、QuickTimeなんかの有名どころのソフトもWin98/Meを切り捨ててきているし、

必要そうな更新と使えるソフトの収集と動作検証を開始。

 

●構築の概略

【要件】

システム:Win98SE、IE5.5SP2、IE6SP1、それにOffice2000を加えた環境とする。

ハードウェア:Pentium w/MMXデスクトップ、Pen4デスクトップ実機、VirtualPC2004。

 

【目標】

OSとアプリのインストール、MS製更新の適用をすべてオフラインで実行し、

その後オンラインでWindowsUpdate、OfficeUpdateを行なったとき更新候補が 0件になること。

 

追加として一般的なプラグイン、フリーのアプリのオフラインでのインストールを行なう環境を整える。

 

 

えらそーなこと宣言しましたが、地道にWindowsUpdateのプロセスを追っかけるだけです。。

えー、かなりめんどい。。

 

FT-73の機能と操作方法

旧八重洲無線のFT-73、カタログで見る限り操作方法がいまいちわからんかった。●キーが何を意味するのかと小一時間。18年の疑問が今解決する。今時のセットモードが当たり前な機械を使っているYMさんにしたら??な世界なんでしょうか? えぇ、私もわかりませんでしたとも (ぇ。トーンスケルチユニットとクローン機能は使えないので、とりあえず基本機能の操作方法覚え書き。

ボタンを押すだけの操作

  • ●   コールチャンネル呼び出し
  • D/MR ダイアル/メモリーモード切り換え
  • RPT  送信オフセット切り替え+トーンエンコーダON(レピータ対応機能)
  • F    ファンクションキー
  • ▲   1ステップアップ
  • ▼   1ステップダウン
  • REV  オフセット時の送信/受信周波数入れ替え
  • T    トーンエンコーダON/OFF
  • LOW    (上面)    出力Hi/Low切り替え
  • SQL OFF(PTTの上) スケルチオフ

ファンクションキーを押してから、あるいは長押しの操作

  • PRI (F+●)   プライオリティ(優先チャンネル監視)
  • M   (F+D/MR) メモリーセット
  • LOCK(F+RPT)  キーロック
  • MHz (F+▲/▼)1MHzアップ/ダウン
  • STEP(F+REV)  10/20kHzステップ切り換え
  • ▲/▼長押し  スキャンアップ/ダウン開始

メモリーは0~9の10chに加え、コールチャンネル(C)まで装備。なんと合計11ch。オフセットやトーンの状態まで記憶できるから便利。レピータ対応ってやつですね。ただしシフト周波数は5MHz固定でトンスケユニット無しではトーン周波数も88.5Hz固定。メモリーはPTTを押しながらメモリーセット操作を行なうと、1chごと受信と送信の周波数を別々に記憶できるセミデュプレクス機能つき。この機能っていつ使うんでしょうか? 謎。パワーセーブ機能があり、スケルチオン後300ms受信600msセーブになります。この動作をオフにするコマンドは無いのでパケット通信には使えません。ハード改造でランド10をショートするとオフにできるらしい。未確認。(FT-23R) オプションのDTMFキーユニットとトーンスケルチユニットがあればWiresでも使るのに。残念。

▼全15ページのダウンロード可能な取説は薄い。


最近ようやく解けた疑問が「Kerchunk(カーチャンク)」レピータにアクセスできるか確認する手段で短い間何も言わずに送信してすぐにダウンリンクの信号を受信すること。外国でも普通につかわれているらしく、やはり海外でも無意味にやりすぎることは忌み嫌われる。唯一Yahoo!の和英辞書に意味が載っていた。オノで木を「ガツン」とすること。まあ確かにそんな雰囲気がしないでもない。