以前から船舶向けの気象FAX放送があるのは知っていたけど、これまで気にしたことはありませんでした。せっかく短波帯をSSB、RTTYでカバーする機械が手に入ったので試してみることに。

今ではRTTYもSSTVもFAXもパソコンのサウンド機能とソフトでできるようになってしまってます。原理は音声入力をFFTしてその結果を表示するだけ、ですがパソコンの性能があがってリアルタイムに処理できるようになったのがポイント。なんで受信機の出力をパソコンのライン入力にでもつないで、ソフトを起動して、若干の調整をしたら後は待つだけ。まあ、はじめは同期がとれなかったり、受信周波数があってなかったりで試行錯誤ですが。画像はもっとうまくいってからアップするとして、ポイントを書き留め。

今日受信できたのはJHM(気象無線模写通報)

時間:2120-2210

周波数:3622.5kHz、他の7305、13597kHz は今日は受信不可

モード:USB、LSB、RTTY(ワイドフィルタ使用)

SINPO:45334

使用ソフト:JvComm32Win-FAXSoundAna

LSBのときは表示周波数を搬送波より高に、USBのときは低めに設定する。ワイドフィルター使用のRTTYが一番鮮明で、搬送波より500Hzほど高いところがいい感じ。

雲の写真はGoogle Earthなんかでは得られないリアルタイムに近い画像だし、天気図の内容はともかく、受信できてくる様子を見ているのがおもしろい。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中