ADC-42

秋月電子で買ったパソコン計測アダプタADC-42を試してみた。というか分解してみた。データロガーはともかく、オシロとしてはほぼ使えないので。

▼果たしてCEマークは信用して良いのか。。

▼ケース横のツメを外すと簡単に開きます。中にはシリアルつきのシールが。

▼表はどこかで見たDACが載っているだけ。MAX1241 ということは、パラレル接続なのに実際はシリアル伝送。。

見た感じでは大学のゼミで作ったシリアル接続のADCアダプタ(デジタルオシロ)と互角か。ソフトもデータロガーとしてはともかく、遅延掃引やキャリブレーションが無いのでいまひとつ。ハードはそんなに難しくなさそうなので、ソフトは作ってみたほうがいいかも。。

ペン型オシロ osziFOX

秋月電子でペン型オシロ osziFOXなどを購入。

期待するほどのものでは無いとしても、やっぱりオシロの類は手元においておきたいので。少し使ってみたところ期待を裏切らない程度の頼りなさと、かゆい所に手が届くような便利さをかね備えたシロモノ。20Ms/secでアナログなら1MHzというところか。しかも外部同期まである。中波ラジオ程度ならRF、IF、AFとも波形の観測がなんとかできるかな。ところでosziFOXってどう発音するんだろう。オッツィ フォックス?ドイツ語わからん。

※やっぱりたいして使い物にはならないので手放しました。オフセット調整ができるのはいいのですが、絶対値がわからないのは不便。また本体表示の分解能が縦軸横軸ともに圧倒的に不足です。→事前に波形がわかっている状態でかつ、値、ノイズ、タイミングなどの確認も不要というような極めて限られた用途にしか使えません。趣味の工作に使う汎用の測定器としてはぶっちゃけゴミです。10万でもハンディオシロが汎用としては使い物にならないといわれるのですから、推して知るべしというやつ。PCに接続して既知の範囲の電圧変化を記録する簡易なトリガ付きデータロガーのプローブとして使うならまあいいかもです。

ほかには学研のマイキットを買わないようにする口実にするため買ったMr.Circuit1、2。

これは小さなブレッドボード、部品、テキストをセットにした学習用のセット。普通のブレッドボードを使っているので3000円と5000円はなんとなく割高にも見えるけど、Mr.Circuit2はなぜかDMMが付属。10年以上使ってきたDMMがそろそろ厳しくなってきたのでちょうどいい機会だし。まあいい。ただ、部品はアメリカ製なのでトランジスタなんかは見たことも無いような型番。これがあればしばらくはハンダレスで楽しめるかな。(ただし準備としていくつかのハンダ付けが必要)

▼Mr.Circuit氏

ほかにもレーザーダイオードとレーザーモジュールやらパソコン用計測アダプタも注文したので適当に使ってみる。電子機器いじりはひさしぶりだけど、やっぱりおもしろい!