外も記録的に寒く、出て行く気も無いので昼すぎからキット作成再開。

B電源、OPT、小物部品の取り付けと順調に進んで夕方ひととおりの配線完了。今日は雲も厚くてもう夜みたい。手はじめにHiMDをソースに、ホーマーのインターホンの子機をスピーカーがわりに音だし。ボリュームを上げると、自分で録音したフルートの練習が聞こえてきた。感動!

んー、でもハムが若干乗ってるなと思い、見直したらブロックコンデンサの一方の+端子がオープンに。まず。回路図をよく見たら50uF+50uFとかなってますよ。合成して使うのね。他はよさそうなので各電圧測定。テスターの調子がいまひとつ。テスタも新調したいな。HighV警告状態になってりして見難いものの、まあまあいい感じ。フタを閉じたとこで夕食。あとは食後に持ち越し。いつも調子が出てきたところで食事が入るのが玉に瑕(キズ)。 本当は食事どころじゃないんだけど。食うのも惜しんでってのはまさにこのこと。


 

食後はお楽しみスピーカでの音だしとエージング。中学のときに買ったDENONのスピーカを接続。もうダンパーがぼろぼろで音割れもするけど、これしかないので。ソースはハイブリレコーダで、これまた当時サウンドレコパルでもらったCD。コンデンサの配線を直したからかフタを閉じたからかハム音もなくなって、いい音に。ここで、オーディオときたら評価せねば。「Sun Valley  Jewellery Box 2A3 ver.2」(\76,800) 思いのほか高域が伸びているようです。また中域から低域はよくあるようにふわっとした印象で、言い換えると低音が若干物足りない感じ。全体的には十分によい音だといえるでしょう。さすが2A3、てとこですか? オーディオの音はある水準越えたら自己満足になるものですが、このJB2A3はそのある水準を十分に超えています。着色もほとんどなさそうだし、あとは、デザイン、その他が好みかどうか。そんなアンプ。

まあ出力3.5W+3.5W、セレクタもトーンコントロールも無しの未完成品が76,800円だと一般的には高すぎ!ってなるとこだから、”ある水準”を越えていても何の不思議も無いですね。ところで3.5Wの出力って小さいとばかり思っていたけど実際に聞いてみたらボリュームを半分以上上げることなんてできないくらい十分な出力です。最初に買ったマランツのアンプ(もちろんICアンプ)なんて8Ω負荷で150W+150W。当然フルボリュームなんてありえないけど、こんな出力も家庭の部屋なら要らないのかも。

さて火を噴くパーツも今のところ無いのでこのままNHK音楽祭でエージングを進めることにしよう。

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