「はじめて読む486」を読んで、いまさらながら仮想8086モードがどういうものかわかりました。

ふと思い出してQEMM9をVirtualPC上のWindows98に入れてみたら、DOSでは不安定ながら動いてしまいました。当時はめられたMicrosoft C++ Compiler 7.0 は動きませんし、定番アプリのPKZIPもDPMIクライアントとしては動かない様子。

そんな不自由は置いといて、空きコンベンショナルメモリが629kBですよ。どこがどうすごいのか、わからないとよくわからないです。が、すごいんです。これ。もう今となっては、こんな苦労することもないんですよね。これからは64ビットに向けて環境を整えていかないと。今まで使い続けた、DOS、Win16、Win9xのプログラムが動かなくなるのは時間の問題。

 

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