帰宅したら、Borland C++ 2005 Suiteが届いていました。

開発環境を買うのは、しばらく使っていないVisual Studio.net w/MSDN以来二年ぶりくらい。Borland C++ Suite はサポート無しながら最新のBorland C++ 2005の統合環境と、過去に出された32ビット、16ビットのWindows、DOSの開発環境が3枚のCDに収められているものです。このボリュームで15,750円ですよ。私が学生のとき(といっても数年前)にこれがあったら、間違いなくこれで決まりでしたね。LSI-C86やMS-C/C++7で苦労したりせずに済んだことでしょう。

とりあえずBorland C++ 2005をインストールして認証させてみたものの、なぜかインストールしたパソコンではスプラッシュウィンドウが一瞬出て終了してしまって動作しないけど、あまり興味がないので放置。あくまでも、自分の中でのメインはBorland PowerPack for DOS。DOS用コンパイラを使っていたときはTurboVisionやDPMIが使いたくても、どうしようもなかったんですからね。商品価値が無くなったとはいえ、念願がかなってよかった。安心してまだインストールもできてないですよ。ツールだけのBorland C++ 5.5 Compilerや、gccは初めての人には障壁が多すぎますが、この製品なら値段、内容ともに十分勧められますね。

2015年初秋追記

10年経って、使えなかったBorland C++ 2005 Proを再び触ってみることに。その間、Borlandがインプライズになってて、またボーランドになって今度はエンバカデロになって、Micro focusになっても今も扱いはエンバカデロやしと、迷走を極めてる感じ。その間、自分はMS Visual Studioしか使ってなかったから++Builderのことも興味なかったわけだけど、Borland C++ 2005って C++ BuilderX のことなんやね。はじめて知ったよ。

で、もうサポートしてないんちゃうかと思いながらライセンスのDirect認証を試したら一応アカウントが無いとか、いろいろエラーが返ってくるので認証サービス自体は継続してるんかと思ってたら結局、登録した覚えがなかったのに、「既に別のアカウントで使われている」とか言ってくるの。そんなアカウント知らんし。残ってないし。メアドも最近全部入れ替えたし。仕方がないから当時使ってたであろうアカウントとパスワードをいろいろ組み合わせてたらエラー7013が何回か出てしまいに「上限に達しました」とか言ってくんの。アカウントは一応通ってたのね。結局後で見たらライセンスは有効になってて、Borland C++ 2005は使える状態になってたよ。もう疲れたからBorland C++ 2005 は使わない。

 

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